パンパグランデ日誌 11月2日

今日は、トド・サントスの日。
日本で言うところのお盆です。
お墓参りに行きます。

お酒をたくさん飲むようです。
普段は静かなパンパグランデも、
里帰りしてきた人で賑わっています。

パンパグランデのお墓は市営です。
先週の木曜日、お墓掃除に入った掃除員さんが3人蜂に刺されました。

お墓参りする人のためにも
蜂を退治しないといけません。

同僚と話して、
蜂があまり動かない夜に退治することにしました。

まず、お墓に行って蜂の巣と規模を確認。
ここは土葬です。
お墓に穴があいていてその内側に蜂の巣がありました。
懐中電灯で照らすと
なんと頭蓋骨が見えました。

当初、燃やすことを考えていたのですが、お墓を燃やすわけにはいかないので
殺虫剤を散布することにしました。

ロス・ネグロスで薬を買って、
同僚のリュック式の農薬散布器具を準備して
再度お墓へ。
私は懐中電灯で照らす役をやりました。

蜂の巣はかなり大きく
すべてを退治することはできませんでした。

お墓の穴にその辺にあった木や煉瓦、トタンで蓋をして
帰ってきました。

次の日にカウンターパートと先輩隊員がほぼ完全に退治したそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください