パンパグランデ日誌 11月29日

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日本から持参したコンバースがボロボロになってしまったので
靴を買いました。

コロンビアのメーカー・TOTTOです。
私はこのリュックも毎日愛用しています。

パンパグランデ日誌 11月27日

今日は一日マタラルというコミュニティの小中学校でワークショップを行いました。

一週間前のワークショップが延期になったものです。

小学生はペットボトル、
中学生はペットボトルの蓋
を用意してもらうよう伝えていたのですが

やはり(?)集めていませんでした。
集めないのは予測していたので
自分でキャップは相当数集めていました。

小学生には先週と同じように
落ちているペットボトルを拾ってきてもらいました。

幼稚園の卒業式とかぶっていたので
支所長や先生は
私のワークショップには参加しませんでした。
おまけに別に行うはずだった
一年生も時間の都合で一緒に行うことになり、
一年生、三年生、四年生の三学年に対して先生の立ち会いなしで
一人ワークショップをしなければなりませんでした。

生徒に何度座るように言っても
静かにするように言っても
なかなか言うことを聞いてもらえませんでした。
なんとか風車を作り上げましたが、
写真を撮るような余裕は全くありませんでした。

午後は中学生。
二回に分けて実施しました。
この日は通学しているものの
夏休みが間近なせいか行動は自由です。
私のワークショップへも参加自由でした。
トータルで約半数の生徒が参加してくれました。

私だけが集めたキャップで
私の考えたデザインで工作しても
モチベーションが上がらなかっただろうし
達成感も少ないだろうと思いますが
なんとか形になりました。

FELIZ NAVIDAD
スペイン語でメリー・クリスマスという意味です。

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作業の様子

段ボールにボンドで貼ってもらいました。
端を切って整えたり針金を通す作業は一人で黙々とやりました。

当初は
大きな段ボールに貼ろうと思っていたのですが
小学生へのワークショップで余った針金を見て一文字ずつ吊すことを思いつきました。

再来週からマタラルのプラザに飾られるはずです。

朝7時半前に家を出て午後6時半にパンパグランデに帰ってきました。
一日中一人でワークショップをしたのは初めてだったので
かなり疲れました。

パンパグランデ日誌 11月26日

農薬容器回収キャンペーン六日目・最終日。
テンブラデーラという地域へ回収に行きました。

この地域はラジオの電波がかろうじて届く程度です。
キャンペーンのことはラジオでお知らせしていたのですが、
残念ながら集めていない人もいました。
キャンペーンのあとは回収ボックスを設置するので
今日出せなかった方は、
そこに集積してもらう形になります。

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明日は国道からパンパグランデへの入り口からパンパグランデへ続く道のアスファルト舗装の贈呈式があるため、
会場清掃を行いました。

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休憩している人もいます(笑)

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こんなにたくさん剪定しました。

パンパグランデ日誌 11月25日

農薬容器回収キャンペーン五日目。

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シンディカト、パンパグランデ、マタラル、カラパリアル、サンホンで農薬容器を集めました。
写真はシンディカトの風景です。

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パンパグランデで積んだ農薬容器。
袋に名前が書いてありました。

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回収小屋前に積み上げた農薬容器の入った袋。

午後4時からパンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校で
高倉式コンポストの種菌作りのワークショップを五年生に行いました。

五年生の生徒は私と普段から接する機会のある生徒が多く、
熱心に耳を傾けてくれるのでワークショップがやりやすかったです。

ボリビアは11月から夏休みに入ります。
公立、私立によって始まる時期が異なりますが、パンパグランデは来週の月曜日・11月30日から夏休みです。
新学期は2月なので二ヶ月ほど学校はお休みです。
宿題を出すことが禁止されているらしく、
夏休みは自由に過ごすそうです。

パンパグランデ日誌 11月24日

農薬容器回収キャンペーン四日目。
まずは育苗場へ。

おびただしい数の農薬容器を回収しました。
袋に入れてトラックに積む作業が一時間以上かかるほど大量にありました。

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その後、野菜作りの中心地とも言えるコロニアへ。
スイカをいただきました。

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スイカとスイカ畑。取れたてでとてもおいしかったです。

昼食は私の大好きなカボチャスープ。

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日本のカボチャとはひと味違って、とてもおいしいです。

午後4時からパンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校で高倉式コンポストのワークショップを一年生、二年生、四年生に実施しました。

発酵液のにおいを嗅ぐことや
昨日六年生や三年生が作った種菌に触ること(温度が高くなっていることを確認するため)を断る生徒がいました。
他の生徒から説得されていましたが、 
「臭いし吐き気がする」
とのことで、最後まで種菌を触ってもらうことはできませんでした。
多感な年頃で私と面識のない生徒だったので仕方ないと思っています。

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庭にきれいな花が咲きました。

ではまた。

パンパグランデ日誌 11月23日

今日はJICAボリビア事務所からインターンシップの方が来られて私の活動を見てくださいました。

まずはロス・ネグロス支所で廃油石鹸のワークショップの演習。
支所長や他の職員、首都ラパスからたまたま来られていたセナスバの職員の方も興味を持っていただくことができました。
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昼食後、アメリカ小学校へ約束していた高倉式コンポストの生ゴミ投入の演習をする予定だったのですが、
行ってみると先生が生徒へ生ゴミを持ってくるように伝えるのを忘れてしまったとのことで
演習は延期になりました。

パンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校へ。
高倉式コンポストの種菌を作る作業を六年生と三年生に行いました。

先週、発酵液を作った際のワークショップの中で行ったフィールドビンゴで
キノコを探してもらっていたので、
コンポストに混ぜるキノコは校庭の中から生徒に採ってきてもらいました。

六年生は今日が卒業前の最後の通学日でした。
最後の日は制服のシャツに同級生や在校生がメッセージを残すようです。
ワークショップが終わると、
私とインターンシップの方に一言ずつ書いてほしいとたくさんの生徒が言ってきてくれて、思う存分彼らの制服のシャツにマジックで「卒業おめでとう」と日本語で書きました。

パンパグランデ日誌 11月22日

サマイパタへ日帰りで行ってきました。
サマイパタはおなじフロリダ郡にあり、郡の中の首都になります。

エル・フエルテ(サマイパタの砦)という世界遺産があり、
景色などもスイスに似ているとのことから
外国からの移住者が多いようです。

ここに35年住んでいらっしゃる日本人の方がおられ、
その方を訪ねていきました。
(もう10回目くらいかもしれません)

今回はその方の裏にある山に連れて行っていただきました。

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木イチゴ?がありました。

サマイパタには埋蔵金伝説があり、
先住民の方が金を隠してそのままになっている場所が何カ所もあるらしいです。
 その中でも、たくさんの金がみつかった場所へ行ってきました。
分かる人には感じるパワースポットなんだそうです。

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パワー充電!

蜂蜜専門店で蜂蜜を買って帰りました♪
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パンパグランデ日誌 11月21日

今日は土曜日なのですが、
仕事でした。
潅漑設備の贈呈式が行われ、
農村と土地開発省の副大臣がパンパグランデ市に来られました。
副大臣はなんとパンパグランデのご出身なんだそうです。

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式典の様子。

10時から始まる予定で8時から準備に取りかかっていたのですが、
副大臣の到着が遅れて
11時半に始まりました。

終了後はピケマッチョを関係者で食べて慰労会をしました。

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その後、さらに別の会議が開催され
おもてなしのジュースを配布する係を担当しました。

昼食のピケマッチョが大盛りで夕食は入りませんでした(笑)