パンパグランデ日誌 10月12日

ポイ捨て防止看板のペンキ塗りを
カウンターパートと先輩隊員で実施しました。

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先週金曜日に切り取った型紙をあてがい、
スプレーペンキで色を付けました。

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出来上がりはこちら。
ニス塗りの作業が待っています。
同じものを10枚作ります。

午後はペドロ・アリスティデス・セハス中学校へ。
二学年ずつ、全校生徒六学年に
コンポストのワークショップを行いました。
まずはアイスブレークも含めてアンケート。
生ゴミを自宅でどう処理しているかです。
1市役所の回収車に出す
2埋める
3飼っている動物に与えている

の三択。
2や3の生徒もまあまあいました。

次はコンポストを知っていますか?
という質問。
知らない生徒が多かったです。

次に、ポイ捨ては悪いことだと思いますか?
という質問。

ほとんどが悪いと答えましたが、
数名悪くないと答える生徒もいました。

ここでアンケートは終えて
ゴミのポイ捨ての話をしました。

ポイ捨てされたゴミは
風で飛ばされて川へ。
川から海へ。
海の漂流ゴミの話。
海の生物が間違えてゴミを食べてたくさん死んでいる話。

ゴミをポイ捨てしないでください。
とお願いしました。
それから、ゴミ箱がなかったらどうするか尋ねました。

埋めるという回答もありましたが(笑)
カバンの中からレジ袋を取り出し、
私はいつもゴミ箱がなかったときのためにレジ袋を持ち歩き、
ゴミ箱が見つかるまで自分でゴミを保管しておくことを伝えました。
実際に袋を見せ、
レジ袋を三角に折り畳む方法も見せました。

拍手が起こったクラスもあり、
うれしかったです。

そこから本題のコンポストへ。
家庭ゴミの50パーセント以上を占める生ゴミを使って
肥料を作ろうというお話と
微生物の写真、
高倉式コンポストの特徴と
使う材料でどんな菌がいるのか説明しました。
さらに地中式コンポストをどうやって取り扱うかも説明しました。

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来週に高倉式の発行液作りをやります。

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