パンパグランデ日誌 10月6日

来週のワークショップに向けて廃油石鹸づくりをやってみました。

苛性ソーダ 50g
水 100cc
廃油 300cc

量りは大家さんから借りました。
「正確ではないよ」
と言われたのが気になるところです(苦笑)

苛性ソーダはサンタクルスに行ったときに買いました。
日本では薬局へ印鑑を持参して購入するものだそうですが
ボリビアではスーパーの棚に陳列されていました。
0.5キロで13ボリ(226円)でした。

マーブル模様にしたかったので、
ロス・ネグロスの市場でケーキ用の色粉を購入。(1ボリ=17円)
香り付けにバニラエッセンスを買いました。(2ボリ=34円)

500mlペットボトルに水を入れ、
苛性ソーダを少しずつ投入。
蓋をせずに混ぜます。
(苛性ソーダは劇物扱いです。
直接肌に触れたり目に入ると大変危険なため手袋を装着し、取り扱いには注意する必要があります)

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温度が80℃くらいまで上がるのですが
40℃になるまでかき混ぜながら待ちます。
油とバニラエッセンスを入れて蓋を閉め、30分振り続けます。

色を付ける場合は少し分けて色粉を入れて混ぜ
マーブル模様にするために型の容器に交互に入れました。

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固まるのを待ちます。
季節によって1~2日、1週間の時期もあるようです。

その後型から外して切り分け、
一ヶ月以上熟成させると石鹸として使えるそうです。

苛性ソーダを40gにして
もう一度試しに作ってみました。

様子を見てみます。

夜はケチュア語の授業に参加。
以前のブログにも書きましたが、
ボリビア人と、しかも普段一緒に働いている市役所のメンバーで
言語を習うというのが楽しいです。

すでにペラペラ話せる人もいて
冷やかされながらもケチュア語で冗談を言って笑わせてくれたり
先生の例文が同僚を使ったものだったり。

たとえば、
会計窓口で働いている同僚の名前を出して
「彼女はいくらお金をもっているんだ?」
とか(笑)

ケチュア語の定期テストがあるので
笑ってばかりはいられないです。
勉強に励みます。

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