パンパグランデ日誌 9月18日

路上演劇本番。
いわれたとおり7時前に着きましたが、
いつものとおり、誰もいませんでした。

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20分後全員揃いました。
集客のためマイクでアナウンスしたあと、
劇を始めました。

だんだん人が集まってきました。
緊張していた生徒もいましたが、
無事に終えてパンパグランデに帰ってきました。

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劇の様子

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路上演劇が終わって、朝ご飯休憩。トウモロコシジュース(シナモン入り2ボリ=36円)とフリート(揚げパン1ボリ=18円)。

パンパグランデに戻ると、講堂では
子ども議会が開催され
(あらかじめすべて台詞は決まっていたようですが)
子どもたちが市のことについて真剣に話していました。
最後に要望書を本物のパンパグランデ市長に手渡していました。

その後はおやつの材料の贈呈式でした。

通常、学校ではおやつの時間が毎日10時頃にあるのですが、
その材料がなく(なんらかの理由で買えなかったようです)
市長就任の6月から現在まで
おやつがありませんでした。
贈呈式では、小麦粉、砂糖、米、油、脱脂粉乳などが贈呈され、子どもたちにはホットチョコが配布されました。

午後はペドロ・アリスティデス・セハス中学校のコンポストコーナー設置に使う砂を
川の近くから運びました。

先輩隊員が運んでくれたのですが、
とても重たくて
中学校の玄関から入ってまもなく袋をドスンと下ろしてしまいました。
中学生が笑いながら集まってきたのですが、
運ぶのを手伝うと言ってくれました。
一人の生徒が
コンポストの穴の所まで運んでくれました。

夜はアルゴドナルというコミュニティでパーティーがあり、同僚と行ってきました。
ダンスすると土埃が舞うのですが、
お構いなしです。
照明も何度か電源が落ちてしまい
真っ暗になりましたが、
これもまたお構いなしです。

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なぜか、牛が繋がれていました。

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