パンパグランデ日誌 9月12日

朝、生徒たちとインタビューをするために7時半に待ち合わせ場所の広場に行きました。

カウンターパートが昨日のサンタクルス出張から帰ってきて
インタビューをする場所まで車で運んでもらえる予定だったのですが
電話が繋がらず、
駐車場所を確認してみると車がなく、サンタクルスから帰ってきていないようでした。

次の一手を考えないと行けません。
同僚に電話して来てもらいました。
駐車場所に停まっている他の車を使う作戦です。
同僚が車で20分ほど待ち、
駐車場所の鍵を開けてもらって
いざ車を出してインタビュー!
と思ったところが、
車の鍵がありません。

市長に確認してみると、
市役所の中にあるとのこと。
私も同僚も市役所の鍵を持っていません。
市長が鍵を開けに来てくれることになりました。

市長を待っている間、
遅れることを伝えるためインタビューの相手に電話すると、
今日は体調が悪いのでできないとのことでした。

中止にするか、他の方法はないか考えていると、
同僚から薬草のことをよく知っている人を紹介してもらえました。
ただ、電話番号が分からないので
アポなし訪問になってしまうことに。

1時間待ってやっと市長が来ました(^。^;)

子どもたちと先生と一緒にロス・ネグロスのコロニアというエリアへ。
コロニアはパンパグランデのなかでもさらに野菜栽培の盛んな地域です。

薬草のことをよく知っているフアンさんの家にたどり着きました。
ところが残念なことに留守でした。

別の日に行くことに決め、
今日は解散しました。

カウンターパートから連絡があり、
サンタクルスから向かう途中で落石があり車が通れず何時間も待ってやっと着いたとのことでした。

一つのことをやろうとしたときに、
いろんなことがあり得るんだなぁと
つくづく思った今日でした。

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コロニアの景色。
畑が広がっています。

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