パンパグランデ日誌 9月10日

初代カウンターパートからの声かけで先輩隊員と農産物回収センターに行きました。
何年も前に建てられたにも関わらず作動していないのですが、
初代カウンターパートが務める「農村と土地開発省」の事業で
農薬の容器を回収する小屋が組み立てられていました。

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その数24。
パンパグランデはもちろん、近隣の市にも設置されるそうです。
これでついに農薬の空き容器の回収が始まります。
回収された後はリサイクル工場に運ばれます。

午後は環境新聞第3号の打ち合わせで
パンパグランデのペドロ・アリスティデス・セハス中学校に行きました。
地中式コンポストの穴を生徒が掘っていました。

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本当は付き添いたかったのですが、
打ち合わせの方に入ってしまい
終わったときには穴掘りは終了し、残念ながら解散していました。
いよいよここの学校でもコンポストが導入できるので、ワクワクしています。

夜は初代カウンターパートに付き添って、バジェ・エルモーソというコミュニティに行きました。

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初代カウンターパートが農薬についての講義をしたのですが
とても勉強になるものでした。

農薬の危険度別の色分け、農薬の影響、農薬を使う前にいろんな害虫予防法があること、農薬容器を3回洗うこと、などなど内容は基本的なことでした。

今回の環境新聞で、パンパグランデの生徒と作る記事のテーマが危険廃棄物の内、農薬の容器についてになっているのです。

私自身農薬を使ったことがなかったため生徒に対してどんな風に導入していいか考えていたところだったのでちょうどよかったです。

ゴミのポイ捨ての話になり、
初代カウンターパートが私に話を振ってきました。

少し緊張しましたが、
一言話した後に、以前行った私のワークショップに参加していたバジェ・エルモーソの教員が補完的に発言してくださいました。
そのおかげで、さらに説明することができたので、とても助かりました。

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