パンパグランデ日誌 9月9日

ケチュア語の講座を初めて受けました。
本当は先週から始まる予定が一週間延期になっていました。
最初の授業は環境分科会の移動日と重なってしまい参加できませんでした。
他の人にとっては二回目の授業です。

すでに話せる人も混じっているのでついていくのが大変です。

でも、こんな風にボリビア人とケチュア語を学べるのが新鮮で楽しいです。

ケチュア語は母音が3つしかありません。
a、i、uのみです。

今日は前回の授業の復習として
アルファベット、発音、挨拶、曜日

新しく
主語、動詞の活用、数字

を習いました。
(私にとってはすべて初めてだったのでてんやわんやでしたが)

夜7時から9時過ぎまであっという間でした。
友達のエリーが隣でジェスチャーを加えながら教えてくれました。
彼女はケチュア語をバリバリ話せます。
先日の環境分科会の記事でも書きましたが、
ボリビア人はCertificadoという参加証明書をとても大事にしています。
ケチュア語を話せるものの、
参加証明書を得るためにケチュア語を受講している人もいます。

私の大家さんはケチュア語を話せるのですが、
ケチュア語には文字がないそうです。

手紙の代わりにメッセージを口頭で預けて、預かった人が相手に口頭で伝えていたそうです。

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休憩時間、エリーと。

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