アルゼンチン~ブエノスアイレス散策。

ブエノスアイレス散策。日曜なので、蚤の市が開かれ、露店がたくさんありました。

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カセットテープをリユースした小銭入れ。

オシャレ!

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世界三大劇場、コロン劇場。オペラを鑑賞。歩き回った疲れで爆睡してしまいました(笑)

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バンドネオンの音色がかっこよかった!!路上販売のCD買いました(^^

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市場で食べたランチ、トルティーヤとビール。おいしかった!!

パンパグランデ日誌 9月18日

路上演劇本番。
いわれたとおり7時前に着きましたが、
いつものとおり、誰もいませんでした。

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20分後全員揃いました。
集客のためマイクでアナウンスしたあと、
劇を始めました。

だんだん人が集まってきました。
緊張していた生徒もいましたが、
無事に終えてパンパグランデに帰ってきました。

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劇の様子

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路上演劇が終わって、朝ご飯休憩。トウモロコシジュース(シナモン入り2ボリ=36円)とフリート(揚げパン1ボリ=18円)。

パンパグランデに戻ると、講堂では
子ども議会が開催され
(あらかじめすべて台詞は決まっていたようですが)
子どもたちが市のことについて真剣に話していました。
最後に要望書を本物のパンパグランデ市長に手渡していました。

その後はおやつの材料の贈呈式でした。

通常、学校ではおやつの時間が毎日10時頃にあるのですが、
その材料がなく(なんらかの理由で買えなかったようです)
市長就任の6月から現在まで
おやつがありませんでした。
贈呈式では、小麦粉、砂糖、米、油、脱脂粉乳などが贈呈され、子どもたちにはホットチョコが配布されました。

午後はペドロ・アリスティデス・セハス中学校のコンポストコーナー設置に使う砂を
川の近くから運びました。

先輩隊員が運んでくれたのですが、
とても重たくて
中学校の玄関から入ってまもなく袋をドスンと下ろしてしまいました。
中学生が笑いながら集まってきたのですが、
運ぶのを手伝うと言ってくれました。
一人の生徒が
コンポストの穴の所まで運んでくれました。

夜はアルゴドナルというコミュニティでパーティーがあり、同僚と行ってきました。
ダンスすると土埃が舞うのですが、
お構いなしです。
照明も何度か電源が落ちてしまい
真っ暗になりましたが、
これもまたお構いなしです。

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なぜか、牛が繋がれていました。

パンパグランデ日誌 9月17日

環境新聞の取材が昨日で終わったので記事作成の作業をしました。
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記事作成後、生徒と撮った写真

9時10分に来るように言われていたのですが、
同じ校舎をもやいで使っているペドロ・アリスティデス・セハス中学校の
地中式コンポストの準備打ち合わせを先にするために
8時半に着きました。
煉瓦の壁をセメントを使って作るのですが、
得意な先生がいるとのことで、
その先生と打ち合わせです。
大きさやセメントと混ぜる砂の量を話しました。

その後は記事作成のために校長室へ。
待ち時間の間、
パンと紅茶をいただきました。

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さらに、デザートでエンサラダ・デ・フルータもいただきました。

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当然約束の時間には始まらず、
30分後から作業開始。

無事に5年生の担任の先生監督の元、
下書きを書き終えました。
校正は6年生の担任の先生が担当するとのことで、
6年生の教室へ。

6年生は明日が本番の路上演劇の練習をしていました。
テーマは農薬です。

~劇の内容~
野菜が育っているところに害虫が来て、
農薬を使います。
健康害の少ない方を使ったつもりが
毒性の強い方を使ってしまい、
育った野菜を直接食べた家族が倒れて
病院へ行きます。
きちんとした農薬の使い方を示します。
終わり
(所要時間10分)

明日の朝7時からロス・ネグロスのタクシー乗り場でやるそうです。
成功を祈ります☆

パンパグランデ日誌 9月16日

ケチュアの授業は週に二回あります。
火曜は夜6時から9時半まで、
水曜は11時から2時までです。

今日は2時まで。
終わった後、交通手段がなかったので歩いてパンパグランデに戻りました。

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雲一つない天気だったので日差しが強かったのですが、
土の道だったので
アスファルトを歩くよりも
快適でした。

午後からプラ・ロメオ・ホルダン小学校の生徒と
インタビューへ。
市役所の公用車が手配できず、
大家さんが車を出してくれました。

いつものことなのですが、
待ち合わせの3時になっても生徒が来ません。
集まった生徒に来ていない生徒を呼びに行ってもらいましたが、
なかなか戻らず、
40分経ってやっと集まりました。

セニョールの家に着いたのが4時。
誰もいません。
奥さんによれば、
私たちを待っていたそうなのですが
3時に来なかったので用水路の様子を見に出かけてしまったようでした。

待っている間、
お手製のリモナーダ(レモンジュース)とクッキーをいただきました。

セニョールが帰ってきたのが5時。
やっとインタビューを始め、
30分で終わらせてパンパグランデに戻ってきました。

時間通りに進まないのがなんとも
もどかしかったのですが、
無事にインタビューできてよかったです。

パンパグランデ日誌 9月15日

朝一で私のカウンターパートと先輩隊員とパンパグランデのプラ・ロメオ・ホルダン小学校に行きました。

生徒が環境新聞の取材のためカウンターパートと先輩隊員にインタビューを行いました。
テーマは農薬の容器です。

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農薬が健康や環境にどんな影響を与えるのか、
毒性のレベル、容器の正しい取り扱い方、容器の回収計画について話をしました。

今回の新聞記者はこれまでの中学生と違って小学生です。
記事が書けるか心配でしたが、
熱心にノートに書き留める姿が頼もしく思えました。

午後ラジオ局に行くと、羊に遭遇しました。
私に興味を持って後ろに付いてきました(笑)

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柵の向こうにある建物がラジオ局です。

ボリビアではサトウキビが
皮をむかれて一口大の大きさで売られています。

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かじりながら繊維の間からでてくる甘い汁を吸います。

天然物の糖分補給です。

今日行われるはずだった
セニョールへのインタビューは
明日に延期になりました。

パンパグランデ日誌 9月14日

ロス・ネグロスのコロニアというエリアに住むセニョールに
農業に使える薬草についてのインタビューをするはずだった昨日。

セニョールが不在で、
インタビューの約束を取り付けるために彼の家に行きました。

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セニョールの家の前の道。

呼んでも誰もいなかったのですが、
畑の方を探してみると
いらっしゃいました。
インタビューについては快諾してくださいました。

コロニアはパンパグランデのなかでもとりわけ野菜作りの盛んなところです。
私は、この景色が大好きです。

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パンパグランデ日誌 9月13日

カウンターパートからの誘いで、
初代カウンターパートの家族と計5人で近くのサイピナ市で行われたトマト祭に行ってきました。

初代カウンターパートの所属する
「農村と土地開発省」とサイピナ市の共催で行われている祭です。

パンパグランデ市の農家さんからトマトを預かり、
農家さんの代わりに展示販売しました。

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中でも、cherryという品種のトマトは初めて見たのですが
プチトマトとも違う色と形で一押し商品でした。

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cherry。皮が透けていて、キレイです。

パックや箱に詰める作業、
レイアウトなどを行っているうちに
トマト祭が始まりました。

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展示販売の他に品評会、トマトの早食い競争などがありました。

最後にサイピナ市長室に呼ばれて
トマト祭オリジナルポロシャツをいただきました。

とても楽しい日曜日になりました。