パンパグランデ日誌 8月25日

ロス・ネグロスのアメリカ小学校に
ペーパービーズのワークショップを行いました。

4年生と5年生のクラスでした。

紙をリサイクルしよう
と黒板に書き、
普段使っているノートの紙がクラスの中で、学校全体でどれくらいあるのか考え、
紙を作るのにどれくらいの木が必要なのか伝えました。
資源を大切に使うため、その方法としてリサイクルがあることを話し、
ペーパービーズを作る作業に移りました。

生徒たちは思い思いの形を作って、
すてきなペーパービーズができました。

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どれもステキでした。

帰り道、学校の前の道がゴミだらけで、
掃除をしていたセニョーラに尋ねると、
ほとんどが生徒が捨てたものだとのことでした。

明後日同じ学校でワークショップが入っているので、
ポイ捨てについても話そうと心に決めました。

それから、
市役所職員は先住民の言葉・ケチュア語を話せるようにならなければならないという法律があり、
職員は半強制でケチュア語の講習を自費で受けることになりました。

私も、せっかくの機会なので講習を受けることにしました。
ケチュア語、話せるようにがんばります。

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