パンパグランデ日誌 8月24日

今日は私のワークショップに参加した教員へ証明書を発行しました。 

ボリビアでは、たいていのワークショップや研修会に参加すると参加証明書が発行されます。

この証明書が特に教員にとっては大事なもので、
昇格や給料に反映されることもあるらしいです。

先日、悪路の中招待状を届けた
山の方のコミュニティ
プリメーロ・デ・マヨやロデオ・パンパの先生方がわざわざ来てくださっていました。

開始予定時刻は7時。
いつものことながら、ボリビア時間で
7時の時点で集まった先生は3人程度でした。

8時過ぎにはだいぶ集まっていたのですが、
肝心の市長と教育委員会の方が会場に来ていませんでした。

それぞれ電話してみると、市長は他の集会に参加しており、到着が遅れる模様。

教育委員会は、なんとサンタクルスに出張しているので来れないとのことでした。
昨日、彼らからサンタクルスに行くと聞いたので
「明日の授与式には来れますか?」
と訪ねると
「大丈夫、間に合うから」
と言われていたのですが、
私から電話するまで彼らが来れなくなったことは分かりませんでした。

そもそも、授与式の開催を提案してきたのは教育委員会でした。
日程の確認も行い、彼らの都合のいい日を選んだにも関わらず来れなくなったので残念です。

集まっていた先生方も待ちくたびれてしまっていたので
カウンターパートが副市長を市長の替わりに会場に連れてきてくれました。

核校長先生に証明書を配りました。
それと同時に、
帰国された先輩の美術教育隊員が残してくださった
美術の授業マニュアルのデータをプレゼントしました。
このマニュアルにはトイレットペーパーの芯など、
リサイクルできるものや
手に絵の具を塗って作る作品など、
あまりお金のかからない材料で様々なアイデアが掲載されているものです。

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証明書とデータの入ったDVDをプレゼントしているところ

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