パンパグランデ日誌 7月24日

パンパグランデの学校へ
地中式コンポストを下見に行きました。
地中式コンポストはボリビアのシルバー隊員さんが考案したもので
コチャバンバ県ティキパヤ市で家庭用として導入中です。

パンパグランデでも導入できればと思っていたところに
校長先生から申し出があり、
実現させることになりました。

地中式のメリットは温度が温かいことです。
容器も不要で、箱よりもたくさんの量の堆肥を作ることができます。

いまは冬でコンポストの温度が下がりがちなのですが
それを和らげる効果があるそうです。

コンポスト候補地の近くには
小学生と幼稚園児共同の畑があります。
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この学校は
午前は幼稚園と小学校、
午後が中学校(6年制)
となっており、校舎を共有しています。

依頼は中学校の校長先生からです。

コンポストも共有しようと話しています。

ペーパービーズについて。
前回は部分的に市販のビーズを使っていたのですが
すべてのビーズをリサイクルでやりたいと思っています。

広告や新聞紙をお湯で溶かして作るビーズです。

作り方はこちら(英語です)
広告や新聞紙をお湯で溶かして作るビーズ

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