パンパグランデ日誌 7月2日

エドゥアルド・アバロア小学校の四年生と
コンポストにフスマ(小麦のぬか)と6月22日のワークショップで作った発酵液をコンポストに入れました。

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入れる前の温度は20℃。
明日また計測しに行きます。

五年生は市営体育館の周りに植林していて、
生徒一人一本ずつ木を育てています。

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このうち、5本の苗木に
私が市役所で育てた(?笑)コンポストの堆肥を撒きました。

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午後はギド・アルセ高校へ。
今回も、校長先生が付いてくれないことを想定して、
カウンターパート(市役所の仕事のパートナー)に付いてきてもらいました。

結果から言いますと、
今回も校長先生は付いてくれませんでした。
一部の生徒は記事を仕上げてきていました。
一部の生徒は相変わらず白紙のままでした。
ただ、今回は私のカウンターパートがいたからか
記事を作成した生徒に触発されたのか
記事をその場で書いてくれました。 

カウンターパートが文章を見てくれて、
表現を直してくれたり、
文字数が指定通りになるように調整してくれました。

校長先生が
最後まで記事の作成に関わってもらえなかったことは残念でしたが、
カウンターパートのお陰で
無事に記事作成を終えることができました。

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