パンパグランデ日誌 6月16日

午前中、エドゥアルド・アバロア小学校へ。
温度計を持って行きました。
先生と二人で計ってみると、
15℃でした。
今朝はとても冷え込んでいましたが、
それにしても低いと感じました。
技術補完研修の時のノートに記録していた温度が低いときの対処法
「お湯を入れたペットボトルでコンポストを温める」
ということをやってみました。

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また明日様子を見ることにしました。

午後はディレクション・ディストゥリタル(教育委員会のような機関)へ行きました。

来週の月曜日、
中学校教員向けに
ゴミのワークショップを実施します。

いままで2回小学校教員に実施しているのですが、
どちらもJICAボランティアの隊員が来て手伝ってくれました。

次のワークショップは
すでに私のワークショップを経験した小学校教員の中から
協力者を出してもらえないかお願いしたところ、
教育長は快諾してくださいました。

その場で教員の選定をし、
彼らへの依頼書を作成してくださいました。
午前・午後、各3人ずつ依頼することになりました。

一日中実施するので
昼ご飯も市役所が参加教員に振る舞わないといけません。
この手配も私が行います。
市長に申請書を出して
実際作ってくれる人を探します。
今回は
全市内の中学校教員 58名
協力者の小学校教員 6名
ディレクション・ディストゥリタル 1名
セナスバ(水関係の国の機関から市役所派遣されている)の同僚 1名

約70名分の昼食を発注します。

消耗品や材料の調達も
行わないといけません。
私が立て替えて購入し、
市役所が後で私に払ってくれます。
これもあらかじめ市長に申請します。

夕方、
ワークショップ会場前の道端(土)に
ゴミを埋めました。

6日後のワークショップで
ゴミがどんな風に変化するのか見せるためです。

最近は午後6時前に日が暮れます。

暗い中作業していると
知り合いの子どもたちが来て
埋めるのを手伝ってくれました。

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↑埋める前の生ゴミ。

また、高倉式コンポストの発酵液も作成しました。
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仕込んでから5日程度置かないといけないので
料理番組のように
「今つくったこれが
5日後にこうなります」
と見せるためです。

発酵液作りは野菜や果物の皮を使うため、
作業していると
大人も
「何してるの??」
と興味を持ってくれます。

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