パンパグランデ日誌 6月15日

午前中はエドゥアルド・アバロア小学校の五年生と一緒に
高倉式コンポストの容器準備~コンポストを箱に入れる作業のお手伝いをしました。

袋はやはり前回の四年生と同じ
小麦粉や野菜を入れるナイロン生地の袋でした。
微生物が呼吸できるように
食事用のナイフ(こちらのナイフはよく切れるんです)で穴を開けました。
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担任の先生が三~四週間前の発酵液を持ってきていましたが
砂糖水の方は悪臭を放っていました。
塩水はきちんと発酵していたので
できあがっていた種菌にさらに混ぜ込みました。

せっかくなので
混ぜ込む前に
発酵液はどうやって作ったのかおさらいをして
発酵液の発酵に成功している匂いを
かいでもらいました。

容器は各生徒が持参したトマトの木箱。
農業が盛んなので
家にたくさんあるようです。
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19箱になりました。
同じ事務室の先輩隊員も
袋に穴を開ける作業や
コンポストをスコップでかき混ぜる作業を手伝ってくれました。

夜、大家さんの娘さんとコーヒーを飲みながら
日曜日のカルカスのコンサートのことを話していました。

前座のコンクール入賞者による歌やカルカスの歌を思い出す中で
ふと思い出したことがありました。

コンクール入賞者の一部の人とカルカスが同じ歌を歌っていたこと、
去年副大統領が隣の市のマイラナに来られたときも同じ歌を市民が生演奏で披露していたことです。

歌詞はその場や最近の出来事を取り入れて毎回違うもので
おもしろい内容で聞いている人は声を出して笑っていました。

この歌は何の歌なのか大家さんの娘さんに聞いてみると
コプラ
というバジェ地方(私の住んでいる地域)の伝統的な曲で
パンパグランデの小学生で上手に歌う女の子がいる、もう一人は市議会議員さんでとても上手な人がいるとのことでした。

彼らに協力してもらって、
環境に関する歌詞で歌ってもらって
CMを作りたいなぁと思っています。

イメージは昔日本のCMにあった
日本船舶協会「一日一善」のような感じで作りたいと思っています。
日本船舶協会 CM 一日一善

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