パンパグランデ日誌 6月13日

夜、隣の市のコマラパに
ボリビアの有名なフォルクローレのグループ、ロス・カルカスが来るという情報を同期隊員から聞き、
ボリビア人の同僚と行ってきました。

夜8時からと言われていたのですが
やはりここはボリビアの風習で、
なかなか始まりません。

9時半からやっと始まりました。
市民の歌合戦で3位以内に輝いた
ソリストの子ども部門、大人部門、グループ部門が次々に歌い始め、
漫才師による漫才で二時間が経過しました。
風が強くとても寒かったのですが
カルカスのために待ち続けました。
やっとカルカスの演奏が始まると
お客さんのテンションは一気にあがりました。

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もちろんいつものように踊り始めました。
私も友人と踊りました。
カルカスには宍戸誠さんという日本人のチャランゴ奏者がいます。

とてもキレイな音色で感動しました。
やはりプロの演奏は生で聴くと素晴らしいですね。

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これは
シンガニというお酒を
温かいミルクで割って
シナモンパウダーを振りかけたもので
Sucumbe(スクンベ)といいます。
とてもおいしかったです。
温まりました。

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