パンパグランデ日誌 6月2日

ロスネグロスのエドゥアルド・アバロア小学校に行ってきました。

環境CMの第4弾を作るためです。
できた種菌を
容器に移して生ゴミを入れる作業を一緒にやりました。

容器は農家なら誰でも持っている収穫箱です。
木材でできていて
隙間があります。

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木材でできている収穫箱。
私の家のコンポストです。

内側に敷く布が
ナイロンの生地だったので
微生物が息ができないことを伝え
フォークで穴をたくさん開けました。
(私が帰った後、さらに工夫して
横の繊維を少し間引いて穴を作ったそうです)

それから、生ゴミのイメージをインタビューして出てきた答えを
一言ずつグループ毎に
「臭い」
「重い」
「うんざりする」

と声をそろえて発声してもらい、
録画しました。

夕方、パンパグランデの学校に行くと、
学生たちが校庭に花や木の苗を植えて水を与えていました。

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なんだか清々しい気持ちになりました。

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