パンパグランデ日誌 6月1日

今日は新しい市長と新しい議員5人が就任されました。

朝10時頃から議会に議員さんが来られ、引継式。

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さらに市役所の中で市長の引継式がありました。

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たくさんの市民が市役所に来て
その引継を見守りました。

またもやパンチートとソーダが出席者に振る舞われたので

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ゴミが散乱することを防ぐため
袋を持って回り、
ゴミを集めました。

ジュースを配って10分後くらいに
同僚と一緒に
ゴミを集め始めたのですが
捨てずに持っている人が多く、
「ありがとう」
といいながらゴミ袋に捨ててくれました。

市役所の外で行われていた議員の引継式は
ゴミを集めていなかったので
たくさんのゴミが散乱していました。

ポイ捨てについて考えたことですが

ポイ捨ては
自分のプライベートな空間から遠ざかるほど
多くなるのではないかと思います。

自分の部屋にはポイ捨てしない。
自分の家の敷地にはポイ捨てしない。
道路や公園にはポイ捨てする。
教室にはポイ捨てする。

つまり、他人との共有スペースに
ポイ捨てする傾向がある。

その心は?
・自分の部屋をきれいに維持することは大事
・共有スペースは誰かが掃除すると思っている
・共有スペースをきれいに維持することが大事とは思わない

さらに、ポイ捨ては
使っていた物がゴミに変化して
すぐに捨てる人は
あまりいない。

手元にゴミを保管している時間があり、
ゴミ箱がないことに辛抱しきれなくなったときに
ポイ捨てする。

などなどと考えました。
ポイ捨てすることに罪悪感がないように思います。

新しい市長と食料を調達する新しい担当者には
市民に飲食物を振る舞うときは
配りっぱなしではなく
ゴミ袋を必ず用意して
ゴミを集める一手間を加え、
ポイ捨てが少しでも減るように
提案したいと思いました。
それを習慣づけたいと考えています。

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