パンパグランデ日誌 5月21日

今日は市役所職員全員が学校に招待されて
学校の職員の方と昼食を一緒にしました。
市長および市役所職員は来週いっぱいで退職になるからです。

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午後、ロス・ネグロスにある小学校の校長先生が私を訪ねてきました。

なんと、先日のワークショップで教えた高倉式コンポストを作ったそうです。

そして、学校の植林プロジェクトを実行する際に
コンポストでできた堆肥を使いたいとのことで
全校生徒に
なぜ植林が必要なのか
コンポストの作り方、肥料の使い方
を話してほしいとのことでした。

人数を聞くと、
全校生徒600人!
幼稚園児も含まれているそうです。
(パンパグランデでは小学校と同じ敷地に幼稚園があります。)

来週の木曜日と金曜日に
100人ずつグループ分けをして
2日間で話すことになりました。

ノートを広げて
構成を考えました。

植林
1身の回りの木でできている物は何かな?
 机、椅子、紙、鉛筆、家

2森林の役割ってなんだろう?
 たくさんの生物が森に住んでいる
 二酸化炭素を固定してくれる
 大気を浄化してくれる
 水源涵養
 土壌流出の防止
 騒音防止
 気候調節
 レクリエーションの場
 落ち葉を通して栄養分が川に流れ、海に豊かなプランクトンを与える
 などなど。
 
3地球の肺・熱帯雨林とその消滅
 農地転用、資材としての森林伐採
 昔に比べて面積が5分の1になっている

4植林の必要性
このままでは数十年後に森林がなくなってしまうことに気づいた
森がないところ、資材として需要の高いところに植林しよう

という流れを考えました。
さらに整理して
プレゼンを作りたいと思います。

年齢が幅広いので
幼稚園児への話と
小学校6年生への話は
内容を変えないといけません。

どんな切り口でいこうか、
考え中です。
むむむ。 

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