パンパグランデ日誌 5月15日

今日はボリビアの環境と水省の下部組織・セナスバから派遣されている職員のお手伝いをしました。

これまでセナスバから一人の職員が派遣されていたのですが、
今週から一人セナスバからの派遣職員が増えました。

パンパグランデ市内で最も人口の多いコミュニティ
ロス・ネグロスに下水道設備ができるため、人員増加になったようです。

今日はその下水道設備工事の説明会とのことで
ラパスにあるセナスバの本部の方や、
スペインから派遣された技師など
たくさんの方々がパンパグランデにいらっしゃいました。

私は接待係で
参加者にジュースを配布したのですが、約80名の住民が参加されていました。
市長の挨拶の中で
全国で21の市が建設場所として選ばれ、
その中にパンパグランデが選ばれたとのことでした。

現在、排水は道や川に垂れ流しなので
下水道設備の設置は一歩前進です。
工事には2年かかるとのことでした。

パンパグランデに戻って、
金曜日恒例のKjaras(豚の炭火焼)を食べに行きました。
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お一人様で行ったのですが、
このお店の家族の席に呼んでもらって
楽しく食事をしました。
コーラをごちそうしてもらえました(*^^*)

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↑お昼に同僚が買ってきたイチゴ。
コマラパという隣の市でできたものだそうです。
久しぶりに食べました。おいしかったです。

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