パンパグランデ日誌 5月11日

今日は朝9時から夕方6時まで
パンパグランデ市内の小学校の先生を対象にした
ワークショップを実施しました。

4月20日に実施したものと同じものですが、
100人の教員を半分に分けて実施しています。
今回は49人の参加でした。
野菜まつりの翌日ということもあり、
そのまつりに参加している先生方が
果たしてワークショップに参加してくださるかどうか
心配していたのですが、
ディレクション・ディストゥリタル(教育委員会のようなものです)
を通じて案内しているからでしょうか、
予定人数の参加でした。
image

↑ゴミ拾いをして、グループ毎に自分たちの決めた基準で分別してもらっているところ。
30分で15袋ものゴミが集まりました。

今回は6つあるワークショップを
5人の隊員で分担して行いました。

特に来月帰国されるタリハの環境隊員による
高倉式コンポストのワークショップは
プレゼンテーションの内容も
説明も素晴らしく
同じ環境隊員としてとても参考になりました。

また、
ワークショップのなかで
子どもたちに
どんなことを学ばせたいかを
考えてもらう作業も
取り入れた方がよい
との反省もしました。

ワークショップを共同して行うことで、
同じ事を伝えるにしても
いろんなアプローチの方法があること
を体験しましたし、
他の隊員が行っているワークショップを客観的にみることで
先生方の反応を観察することができました。

ゴミに触れること、
ゴミについて考えることで
まずは先生方に環境の啓発をしたいですし、
(ポイ捨てする先生方もいますので)
そこから生徒への環境教育につながってほしいと思っています。

また、今度は中学校の先生方に実施してほしいとの
ディレクション・ディストゥリタルからの要望がありますので、
その際は
ワークショップの共同実施者を
小学校の先生の中から選びたいと考えています。

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