パンパグランデ日誌 5月7日

今日は来週月曜日に行うワークショップの会場に机を運び込む予定でした。

木曜日と早いのですが
運搬に使うトラックは
明日の金曜日はゴミを集めますし、
土曜日は日曜日に行われる大イベント・野菜まつりの準備で
トラックがフル活動して使えないと聞いていたので
事前に会場(コペラティーバ)へ木曜日搬入の許可を得ていました。

ところが運び込む当日になって
「運び込むのはまだ早い、あなたが会場を使うのは来週ですからまだ運んではいけない。」
と言われました。
サロンを使う人が今日と明日いるからという理由でした。

私が事前に確認したときは
「もちろんいいよ!」
と言っていたのですが、
状況が変わっても
今から運ぶというときに
こちらから連絡するまで
なにも変更のお知らせがありませんでした。

そして、その突然入った集会というのが
ふたを開けてみると私が小学生に行う水のワークショップでした。

小学校で行う予定だったのですが、
教室に入りきれないとのことで
コペラティーバの会議室を予約したらしいのです。

ちなみにその会場の変更も当日こちらから小学校に連絡するまでお知らせがありませんでした。

午後、小学生にワークショップを行った際に
予約されている会議は私のワークショップだから
机を搬入してもいいか尋ねると、
「何でそれを早く言わないんだ」
と言われ、
搬入の許可が下りたのですが、
今度はトラックの運転手が午後は都合が悪いとのことで結局運べませんでした。

こういう状況の変化で計画していた事が中止になることはちょくちょくあります。
特徴としてまとめると

・返事はいい
・その瞬間の状況で簡単に約束事を破ってしまう
・変更になったことをこちらから聞くまで知らせない
・それが当然と考えているので謝らない

ということです。
なので、対策として
・言われたことは半分くらい信じる
・ダメだったときの次の手を考えておく
ということが必要です。
image

写真は今日行った水の循環のワークショップです。
同僚が説明している場面です。
このあと私が体験型ワークショップを行いました。
約60人の生徒が参加してくれました。

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