パンパグランデ日誌 5月2日

昼から同期隊員がパンパグランデに遊びに来てくれました。

タクシーに乗って、
一時間ほど山奥のコミュニティ、パルマ・ソラへ。
パルマ・ソラには市役所の同僚が家族と暮らしているので、
あらかじめ連絡しておいたのです。

同僚の案内で散策。
川に行ったり、彼女の畑や前住んでいた家や牧場を案内してもらいました。

自然がいっぱいで、
もちろん携帯電話の電波は通じません。
牧場に着くと、
私が今まで聞いたことないくらいの大きな声で

「コーチコチコチコチ」
と叫び始めました。
とてもビックリしたのですが、
しばらくすると
2頭しかいなかった場所に、
それを聞いた牛たちが次々と集まってきました。

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カウボーイハットを被った私の同僚と牛たち。

牛に塩を与えて、
帰ってきました。

普段みる彼女とはまったく違う一面で、
とても頼もしかったし、
生き生きしていました。

夜は停電。
ろうそくの灯りの中、
彼女の子どもたちと
アルプス一万尺、あっちむいてホイ
などを教えて遊びました。

電気はその日のうちに復活しました。

彼女の旦那さんは夜11時まで畑で
懐中電灯で作業をしておられました。

家の中に
キリスト教の教えが書いてありました。
行いや言葉に十分に注意しなさい
などという意味が書いてありました。

そこでふと、

自分の周りの環境に
十分注意しなさい

といった考え方も教えの中にあるのではないか?と思いました。
神父さんに聞いてみたいと思います。

仏教や神道の教えの中には掃除があるそうです。

ボリビアでは
カトリック教徒は78パーセント、
プロテスタントは16パーセント
という統計があります。

学校の授業の中でも宗教学があるらしいです。

キリスト教の教えの中に
掃除がないか探してみたいと思います。

今日はとても楽しい一日でした(*^^*)

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