パンパグランデ日誌 3月23日

私の派遣期間の終了は、
2016年3月22日です。
ということは、一年切ったということになります。
早いものです。

今日はバリオチャケーニョというコミュニティの学校で、
二回目の水のタジェールをやりました。
今日はuso del agua =水の使用です。
本当は、同僚のボリビア人が前半の1時間、私が後半の一時間をやる予定だったのですが、
いつまで経っても同僚が出勤せず
連絡してみると、
怪我をして行けないとのことでした。

学校に連絡し、日にちの変更を相談しましたが変更できず、
私一人で二時間タジェールをやりました。

ボリビア人の同僚はパワーポイントでたくさんの説明資料を作っていたのですが、
それを一通り読み、
同僚が伝えたいことを理解し
自分の言葉で20枚の紙に書きました。
(もちろん、裏紙を使いました☆)

これは、KP法(紙芝居プレゼンテーション)といって、
やり方を本で読んだものです。
ただ話すよりも、
短い言葉を紙に書いて、並べて貼りながら説明する方法です。

時々質問したり、手を挙げてもらったりして子どもたちが聞きっぱなしにならないように配慮しました。

アンケートを取るために前回は用紙を配ったのですが、
今回は「部屋の四角」という紙を使わないアンケートを
とりました。

話がよくわかった人、
まあまあわかった人、
わからなかった人

で別れて立ってもらいました。
(その前に、練習でトマトは好きか聞いて、「好き」「まあまあ」「きらい」なところに立ってもらいました。)

全員35人の内、
わからなかった人 3~4人、
ままあまあ分かった人 4人、
よくわかった 27~28人
でした。

来週の水曜が水に関する最後のワークショップなので、
全員からよくわかったと言ってもらえるようにがんばります。

image

写真はワークショップ前に子どもたちと一緒に食べた昼ごはん。
子どもも大人も、一緒に食事することは、
人間関係の潤滑油になりますね。

その子たちは、
私の1mくらいの距離まで椅子を持ってきて
かじりついて話を聞いてくれました(^^)

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