パンパグランデ日誌 3月6日

ボリビアに来て、
初めて子どもたちに
タジェール(ワークショップ)をやりました。

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反省することはたくさんありましたが、
得られたものも大きかったです。

子どもたちは臆することなく
積極的に参加してくれて、
元気をもらいました。

アイスブレークで
バースデーライン(誕生日の順番に並ぶこと)をやったのですが、
自分の誕生日を知らない子がいて、
他のテーマにすればよかったと反省しました。

最後にじゃんけんをしたのですが、
ボリビアでも、掛け声は
「じゃんけんぽん」でした。
これには驚きました。

本題の水の循環のワークショップは

○用意していた絵に循環の矢印を貼ってもらって解説してもらう

○水の循環を断ち切っている場所に☓印を貼り、なぜそう思ったか発表してもらう(森林破壊、都市化)

○水を汚染している場所に△印を貼り、なぜそう思ったか発表してもらう(工場や農薬を使用している畑からの排水、車や工場の廃棄による空気汚染で雨も汚染されてしまう)

というものだったのですが、
子どもたちにとっては
水の循環を断ち切っていることと
水の汚染が一緒になってしまいました。

先に水の汚染を考えさせて、
次に循環の阻害を考えさせる順番のほうがよかったな、と思いました。

クロスワードパズルで1番と2番の人に景品をつけた(五円玉に毛糸で作ったストラップをつけたもの)のですが、
みんなクロスワードパズルを解くのにものすごく集中してくれました。

出来た人が私のところに殺到して、
押し合いへし合いの中採点し、
景品を渡しました。

感想文を書いてもらったのですが、
「水の循環の絵がよかった」
「汚染についてよくわかった」
「クロスワードパズルがおもしろかった」
「もっと五円玉持ってきて」
という意見もありました(笑)

時間があっという間に過ぎてしまいました。

もっといいものになるよう
この経験を次のタジェールに活かしたいと思います。

終わった後子どもたちが校内の園庭を案内してくれて、
たくさんお花をもらいました。
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私にいろんな花や種のことを教えてくれる姿はとても頼もしかったです。

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