パンパグランデ日誌 3月2日

同僚のサンドラと話していました。
彼女は私が赴任した当日に
パンパグランデ始まって以来の
ブロケオ(道路封鎖)で
パンパグランデ内にタクシーが入れず、
日本から持ってきた大きな荷物を抱えて道路封鎖されたところを歩いて通り、
やっとパンパグランデに入ったところで私を車に乗せてくれた人物です。

私が先生に環境教育プログラムを実施して、
そのプログラムを先生が子どもたちに教えるという活動計画を作ったことを伝えると、
Direccion de distrital(日本で言うところの教育委員会みたいなところ)に行って話せば、
全市内の先生を集めてくれるから、
行ってみなさいと言われました。

そこで、行って話してみると、
すんなりオッケーがもらえました。
日にちを指定してもらえれば、
全市内の教員を集めますとのことでした。

私は、学校の先生に声をかけても
遠方の先生は来ないのではないかと考えていたので、
比較的近くの学校に自分から出向いて教えるという計画でした。
このため全市内を対象に出来ないなぁと残念に思っていました。

でも、Direccion de distritalの力を借りて集めてもらえば
全市内から集まるのですね。

結果をサンドラに伝えると、
「ね、そうでしょ??
これからもあなたをサポートするからね!」
と言ってくれました。

彼女は私の所属する農業牧畜環境課ではなく、
会計の窓口の担当で、以前は学校教育の担当でした。
だからこそ、そういうアドバイスをしてくれたんですね。

元カウンターパートがいなくなったので、
心配してくれているみたいです。

サンドラに感謝☆

image
写真は市役所の近くのプラザです。
木が伸び放題。。いや、元気よく育ってますね(^^)
では、また☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください