パンパグランデ日誌 2月23日

12時に約束していた小学校へ行きました。
バリオ・チャケーニョというコミュニティで、
生徒の数は約60人、先生は校長先生を入れて5人という小さな学校です。

門から入ってすぐにペットボトルで作ったハウスがあり、
そこで花や野菜を育てています。

環境教育として、どんな風に協力して実施しようかという相談でした。

私は、
ゴミについてのタジェールを用意していること、
予算については協議中であること、
私から教員に講習会を実施し、
教員から子どもたちに教育する際に私がサポートとして入りたいこと
を説明しました。

私の同僚(水の担当)は、
4~6年生を対象に
水についての授業をしたいことを説明しました。

もう一度金曜日に詳しい話をすることになりました。

さて、元カウンターパートが
残務整理で市役所に来ていたのですが、
私の活動計画の一部である小学生に環境教育の一環で
学校でゴミの分別回収をしてリサイクル工場に運ぶ
(実験的に6校、年4回)
という事について
「スケールが多きすぎる」
と言われました。

以前彼が退職する前に同じものを見せた時は

「これはすごく大切なことだし、予算をつけるかどうかは市長次第だからこれでいいよ」

といわれていたのに、
今日は逆に反対されてしまいました。

隊員への要請内容には3Rの推進が入っています。
それに応えたかったこともありますし、
「このまちを変えたい」と私に語ってくれたカウンターパートの気持ちを汲んで作ったものだでした。

前に見せた時は賛成だったのでは?と尋ねると、
「でもこの市役所の実情は~~」
という感じでした。

彼は悪気はないのですが、
その場その場の気持ちで発言されるので、
私も鵜呑みにしすぎてはいけないなぁと実感しました。

image
写真は市役所で育成中のコンポストです。
スイカの皮も入れてます。
キレイになくなります♪

では、また。

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