パンパグランデ日誌 2月16日

バジェグランデに9時半に到着。
私は記録係(写真撮影)を担当することに。
集客を図るため、プラザを回ってゲームの案内。
ゲームに使うゴミも拾って集めました。

二周目は3Rのキャラクター、
「ZORRRO(きつね)」(Rが3つ。本来のスペイン語はRが2つです)
と一緒に回り人目を引いて参加者を募りました。
参加者は15人くらい集まったと思います。

集まる頃には雨が降り出し、
急遽屋根下で行うことにしました。
ゲームの説明をして、
いざスタート。
落ちているゴミを拾い、
色分けされたゴミ箱に入れていきます。
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勢い余ってコケる子もいましたが、
無事に終了しました。
リレー形式だったのですが、
勝ったチームには
書のプレゼント。
名前を漢字で書きました。
即座に漢字に変換するのはなかなか難しかったですが、喜んでもらえて良かったです。
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↑フェルナンダを笛留何田と書いているところ

午後はごみ拾い。
先日私がデザインしたTシャツを着て、
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「ゴミ箱を使いましょう」
など昨日サマイパタで準備した持ち看板を持って歩き、
プラザを二周してゴミを拾いました。
カルナバル恒例の
スプレーや水風船攻撃を心配していましたが、
ゴミを拾っているせいかそのような攻撃はありませんでした。
私はZORRROのキグルミを着ていたので記念写真を何人か頼まれて撮ったのですが、
その時には何度か水風船攻撃に合いました(^_^;)
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↑ピンクのキツネのキグルミを着ているのが私です。

嬉しかったのは、
通りかかった人も一緒にゴミを拾ってくれたことでした。
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分別をわかっている人は、
「違うよ、そのゴミは黄色だよ」
と他の人に指導までしてくれていました。

参加者へのお礼には
五円玉のキーホルダーを準備していました。
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最終的にはたくさんのゴミを拾えましたし、
プラザがキレイになりました。
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活動がまだまだ不十分だと感じている私にとって、
バジェグランデのNGO団体
DIFARさんと実施したこのキャンペーンはとても為になりました。

ぐいぐいと前にすすめる推進力が私にはまだまだ足りないこと、
周りの人をいい意味で巻き込むことを今回学びました。

パンパグランデに帰って大家さんに話すと、
「パンパグランデにもその活動は必要だ。
4月14日はパンパグランデ市が出来た記念日でお祭りがあり、
カルナバルと同じようにゴミがあふれるから、
そのキャンペーンをやったらどうか」
と言われました。

やってみようかな???

では、また☆

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