国内旅行十三日目 1月9日

朝8時のバスでポトシへ向かいました。
ウユニのバスのりばに早めについて、オフィスで待たせてもらっていると、
同じバスなのに私よりも5ボリ安い運賃で切符を売っていました。

私に聞かれてしまったことで仕方がないと思ったのか、
最後に呼ばれて、5ボリ返してもらえました(^^)

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バスの隣はチョリータさんで、
ウユニ塩湖の入り口付近に住んでおられる方で、
キヌアやジャガイモを作っておられる農家の方でした。

ポトシまでの道は舗装がキレイで、
とても快適でした。
パンパグランデからサンタクルスまでも道は陥没しているところもあるし、大きな石が落石してそのままのところもあるので、大きく違うなぁと思いました。

こんなところで降りて大丈夫かな?と思われるような大自然のところで途中下車する人がいました。

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きっと、何キロも先に家があるんだと思います。

4時間後、ポトシのバスターミナルに到着。

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生きている羊の足を縛って、荷物の横に寝転がせている人が数人いました。
初めて見たのでビックリしました。

宿にチェックインして、
鉱山ツアーに参加するため、
事前に調べておいたところへ行き、
ツアーの申し込みをしました。(80ボリ)

そのあとに気づいたのですが、
調べておいたツアー会社は道の向かいでした。

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そこは鉱山労働者自らがツアーのガイドをするという唯一のツアー会社だったので、
間違えたことが悔やまれましたが、
値段は150ボリだったので、安く済んで良かったと気持ちを切り替えました。

集合時間まで一時間あったので、
ツアー会社の人がおすすめしてくれたお店でランチ。
8人くらい順番待ちして、
相席で食べました。

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相席した家族の方が、
ジュースをごちそうしてくださいました。

2時にツアーに参加しました。
30人近くの人が参加しており、
アルゼンチン人が多かったです。

作業服に着替え、長靴を履いてライト付きのヘルメットをかぶり、いざ鉱山へ。

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途中で鉱山労働者へのプレゼントを買いました。
(私はコカの葉を買いました)

入り口からいきなり5メートルのハシゴを下り、
かがんで登り下りをする坑道を通って、鉱山の中を案内してもらいました。
鉱山の守り神、ティオのところにも行きました。

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行く前はティオは一つと思っていたのですが、
何体もあるそうです。

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ポトシは世界で最も高い所にある都市で、標高4060メートルです。
夏なのに、ダウンを着ないと寒いくらいです。

宿に戻って、レストランに行きました。
そこでもパスタを食べました。

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では、また。

バス ウユニ~ポトシ 30ボリ
宿 52ボリ
ランチ 18ボリ
鉱山ツアー 80ボリ
コカの葉 5ボリ
パスタ 40ボリ

 

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