国内旅行十日目 1月6日

今日も7時に出発。
といっても、
運転手さんは旅行者の荷物を積む作業があるので、
その間みんなで散歩しながら先に進みました。

見渡す限りの山々。

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右端に見える建物が宿泊していた宿です。

昨日の夜、夜空を見上げましたが、
月が出ていたことと少し雲があったため、
パンパグランデの星空のほうがキレイかなぁ、と思いました。

まずはアルボル・デ・ピエドラへ。

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風により、石が木の形に侵食されているそうです。

来た時は私達のツアーだけで、
写真が撮りやすかったのですが、
あれよあれよという間にたくさんの方が到着され、たくさんの人が石を囲んでいました。

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次に、ラグーナオンダへ。
硫黄と?(スペイン語がわかりませんでした(^_^;))が含まれているため白と黄色の湖の中、
フラミンゴが餌を探していました。

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次にラグーナネグラへ。
急斜面だったので、散策していいと言われたものの、
帰りが大変だなぁと思いつつ、
湖の辺りまで降りていきました。

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案の定、帰りの坂道は大変でした。
標高が4000メートルあるので、
坂道だとフウフウです。

今回は、外で昼ごはん。

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車のトランクに並べられた料理を好きなようにとって食べました。

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その後、火山の雄大な景色の中を走り、

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バジェ・デ・ロカス(Valle de Rocas) へ。
直訳すると、石の谷です。

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サラール・デ・シガナ(Salar de Chiguana) を駆け抜け(いい写真がなかったので写真は省略します)、

San Juanという町にある、
インカ時代のお墓へ。

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紀元前1250~1450年に建てられたお墓だそうです。

その後、洞窟(雨により作られた石灰岩)を見て、

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本日の宿に到着。ウユニ塩湖のすぐ近くです。
宿は、塩で出来ていました(^O^)

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少し休憩したあと、
同じ車のメンバーみんなで外に出ると、
地元の人がサッカーをしていました。
急遽参加することになり、
私はパスを二回ほど出しました。
40分のうち、前半のみの参加でしたが、楽しかったです。

サッカー場は小石で出来ていて、
凸凹していたし、時々リャマのフンがあったりもしましたが、
とても思い出に残る時間でした。
標高3600メートルのなか、よく走れたなと思います(笑)
夕日がとてもキレイでした。

きょうの晩ごはんは、パスタでした♪

wpid-cam01622.jpg
おいしかったです。

では、また。

 

イン化時代のお墓入場料 10ボリ

洞窟入場料 15ボリ

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