パンパグランデ日誌 12月10日

パンパグランデ市役所の同僚の女性から結婚式の招待状をもらいました。

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彼女には彼氏と彼との間に子どもが二人いるのですが、

結婚はしていなかったそうです。

ボリビアでは、結婚しないまま家族として生活する人が半分くらいいるそうです。

そのため、見かけは家族に見えても結婚していないことが多々あるんだそうです。

日本の結婚のタイミングと随分違うので驚きました。

そして、結婚式をするにあたりパドリーナ、マドリーナという習慣があり、

新郎新婦からパドリーナ、マドリーナになることを依頼された人は、

スポンサーになるんです。

パドリーナは男性、マドリーナは女性です。

何のパドリーナ、マドリーナになるかもいろいろ種類があり、

ウエディングドレスのパドリーナ・マドリーナ

結婚指輪のパドリーナ・マドリーナ

料理のパドリーナ・マドリーナ

などなど、いろいろあるそうです。

私はマドリーナ・デ・アレグロになりました。
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机や椅子などを用意するための資金提供です。

マドリーナアレグロの出資金は690ボリ(約1万円)です。

なかなか痛い出費ですが、せっかくなのでボリビアの結婚式がどんなものか見てみたいと思います。

パドリーナ、マドリーナは結婚式のほかに

子どものパドリーナ、マドリーナという習慣があり、

両親から彼らの子どものパドリーナ、マドリーナを依頼された場合は、

子どもの成長の節目でお祝いごとをする度に

出資するんだそうです。

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