パンパグランデ日誌 12月9日

予算を立てる上で、

環境教育を実施することを考えると、

全市内の学校のクラス数を把握する必要が出てきました。

市役所の学校教育の担当者に聞くと、

市役所では把握していないそうで、

日本で言う教育委員会のような別の建物に連れて行かれました。

「2015年度の環境教育の計画に必要なので、

各学校のクラス数を教えて欲しい」と説明したところ、

「各校長先生に聞いてもらったほうが早いんだけど、

来週まで待ってほしい」

と言われました。

市役所の玄関まで戻ってきたところで、

データが見つかったとの連絡が入りました。

すぐに教育委員会引き返したところ、

「これには申請書がいるので、申請書を提出してください」

と言われ、またまた市役所に引き返し、

学校教育の担当者と同僚が協力してスペイン語で申請書を作ってくれました。

決裁(こちらでは印鑑ではなく、書類の下の方に私、学校教育担当者、副市長のサインが並びます)

を済ませすため、自分のサインと印鑑を押したところ、

「なにこれ(印鑑)?Bonito!(ステキー!)」と言われましたヽ(´▽`)/

申請書を持って教育委員会へ。

教育委員長からも印鑑については

深く頷かれながらグーサインをいただきました✩

市役所と教育委員会の建物を3往復しましたが、

同僚のおかげで学校の名前とクラスの数と各クラスの人数と教員の数を把握することができました。

ありがとう!

と伝えると、

「夕食おごりね」

と言われました(笑)(冗談だそうです)

では、また。

 

処理済~CAM00887

 

 

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