パンパグランデ日誌 12月2日

カウンターパートとインフェルニージョというコミュニティに行きました。

道の途中であひるの親子に遭遇しました。

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ロバや牛や馬はけっこういるのですが、

アヒルは初めてでした。とてもカワイかったです。

ボリビアではアヒルを食べるそうです。

私はまだ食べたことがありませんが。

車で行きながらカウンターパートとボリビアや日本のゴミ事情について語り合いました。

2015年度の予算を積算するにあたって

私がどんな活動をするのかというのを明確にする必要があります。

ノートに書き綴っていろいろ考えたのですが、

生ゴミをリサイクルする高倉式コンポストや

ゴミの分別収集などの計画を実現するには

住民の方々に周知する必要があります。

どのようにして周知するのか、

分別収集するにしても

コスト削減のためには回収場所まで持ってきてもらうのか、そこは無人か有人か、

人件費はどうなるのか、

そうなるとトラックで家々を回って回収したほうがいいのか、

回収後はどうやってリサイクル工場まで運搬するのかなどなど

ぐるぐる考えています。

一つのアイデアとしては、

「学校で環境教育の一環として高倉式コンポストを生徒に教える。

生徒には家庭からのゴミを持ってきてもらう。

管理は生徒に交代で一日一回かき混ぜてもらう。

当然、私も様子を見に行く。」

 

「分別回収も環境教育の一環として生徒に教える。

家庭の資源ゴミを生徒に持ってきてもらう。

ゴミ箱には私や教員の先生が立ち会い、

分別を指導する。」

 

パンパグランデの全人口のうち、小中学生は25%を占めています。

生徒たちから家庭へ分別やコンポストを広められないか、

という案です。

 

他にもいろいろ考えてみたいと思います。

 

 

 

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