国内旅行四日目 12月31日

朝からタリハの観光ツアーに参加しました。

まずはタリハのワイナリーをめぐりました。
一軒目はKohberg。
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パンパグランデにおいても
市民の方はこのワインを普段から飲んでいるポピュラーなメーカーです。

タリハのブドウ畑は、
世界で最も標高が高いところにあるそうです。
ちなみに、標高は2000メートルです。
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赤ワインをサルテーニャと一緒に試飲しました。
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それから、Casa Grandeというメーカーの工場へ。
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ここでは、白ワインを試飲しました。
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渓谷を見て、
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(フェンスの作りが簡単すぎて驚きました)
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ワイン蔵を見て、
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Casa Vieja(古い家)という旧ワイナリーへ。
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その名の通り古かったのですが、
土壁でとても趣がありました。
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昼食後、コイマタという滝へ。
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水浴びしている人がたくさんいました。

次にCasa del Cnelというところに行ったのですが、
年末のせいか閉まっていました。
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San Lorenzoという教会は、
大晦日の日というのに、
結婚式が開催されており、
入れませんでした。
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近くのお店で
「ロスケテス」というお菓子を頂きました。
とてもおいしかったです。
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最後にSan Jacintoというダムへ。
とても大きなダムでした。
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朝8時半に出発して、18時半までのツアーでした。
(一人200ボリ、昼食込)

夕食は、久しぶりに魚を食べたい!
ということで、
大学近くの食堂街へ。
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席が道にはみ出していましたが(笑)、
魚のフライはとてもおいしかったです。

タリハの隊員の同僚の家のパーティに招待され、
屋上で新年を迎えました。

新年になる前から花火が上がっていたのですが、
0時を回るとさらにさらにパワーアップ!
タリハの各家庭から空にたくさんの花火が打ち上がりました。
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日本だとこんなに大きな玉は家庭用としては売られていないだろうなという大きさです。

その後、タリハのフォルクローレをライブで効くペーニャを楽しむため、
カチャルパヤというお店へ。
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最初は満席で入れませんでしたが、
30分ほど待ってみると入ることができました。
(入場料100ボリ。普段はもっと安いそうです)
席は相席でした。
ワインを一気で飲み干してグラスを回していくのですが、
6人席で一人1本は飲んでいるようでした。
大晦日~元旦にかけての夜は席が人気らしく、
朝、抽選で席を確保できたとのことでした。

そんな風に一気でワインを飲み干すのは飲み方としてとてももったいない気がしますし、
経済的にもたくさん買わなくて済むような気がするのですが、
(この会場では、普段20ボリくらいのワインが40ボリでした(¯―¯٥))
ボリビアの文化は違うようです。

パンパグランデでもビールやチチャ(トウモロコシのお酒。1リットルで2.5ボリ)を一気に飲み干してグラスを回すか、全員で乾杯した時は全員が飲み干すまで次の杯を待ちます。

この飲み方にはまだ慣れません(^_^;)
最初はついていけるのですが、
後半からは無理です。

それから、白ワインはスプライトで、赤ワインはコーラやファンタで割ります。
甘くなるので、飲みやすくなるからとのことです。

タリハの地元のバンドが交代しながらフォルクローレを演奏していきます。
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お客さんは大合唱したり、踊ったり、それはもう楽しんでおられました。

私はいままで聞いたボリビアのフォルクローレのなかで、
タリハのフォルクローレが一番好きです。
バイオリン、ギター、太鼓、打楽器小物で演奏するのですが、
とってもステキなんです(*´∀`)

今日はタリハを満喫した一日になりました。

また、パンパグランデのような小さな市と
タリハのような大きな市の地域間の落差も感じました。

パンパグランデは農業の盛んな市なので、商業の発展は緩やかで、
人口も少ないので市役所の予算規模が小さいです。
タリハには経済的に豊かな人が多いように感じました。

では、また☆

国内旅行三日目 12月30日

朝の7時、タリハのバスターミナルに到着。
12時間かかりました。
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すぐ近くのホテルにチェックイン。
3人一部屋で270ボリでした。 

朝ごはんを食べに、ミクロに乗ってメルカド・ローマへ(1.5ボリ)。
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食堂でソパ・デ・マニを食べました。
コーラと合わせて9ボリ。
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その後、カーサ・ドラドへ。
ここは、20ボリ札にも印刷されている建物で、個人の邸宅だっようです。
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ガイド付きで部屋を見せてもらえます。(一人5ボリ、撮影禁止)

1810年に建設された大聖堂を見て(閉まってました)、
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博物館へ(入場無料)。
この博物館では、マンモスやアルマジロ、アンモナイト、三葉虫の化石があるのですが、
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なんといっても目玉は象の大きさのナマケモノの化石です。
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昔はこんなに大きかったのですね(^_^)

次に、青い城へ。
個人宅なので中には入れないのですが、鮮やかな色調で、ステキでした。
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エラデリア・ナポリでジェラートを食べて一休憩。
ダブルで7ボリでした。
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プラザでタリハの隊員と合流し、
隊員のカウンターパート(仕事の同僚)宅で開催された子豚の十字架焼きパーティに参加しました。
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タリハはワインの産地です。
豚肉をワインと一緒に頂きました。
とてもおいしかったです!

では、また。

国内旅行二日目 12月29日

朝食後、織物博物館へ。
(入場料10ボリ、撮影する場合は別途7ボリ)
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ここでは、タラブコ織やハルカ織の作品が展示してあります。

実際にチョリータさんがハルカ織を織っておられました。

その後、タラブコ織やハルカ織を販売しているお店Inca Paillaへ。

とてもステキで買いたかったのですが、
今回は我慢しました。
(試着はしました(笑))

タクシーで坂道の上のミラドールへ。
13時を回っていたので、
そこのカフェでランチ。
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世界遺産に登録されたスクレの町並みを見下ろしながら食べるパスタは最高でした☆
(カルボナーラ40ボリ、グラスワイン15ボリ)
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レコレータ修道院に行かたかったのですが、
残念ながら閉まっていました。
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この修道院には、豊臣秀吉から弾圧されて処刑されたキリスト教信者の彫刻があるのだそうです。
またの機会に行きたいと思います。

セントロに戻って、お茶タイム。
パラ・ティーというチョコレート屋さんに併設されたカフェで
コパ・エラドを食べました。
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チョコレート屋さんのチョコアイスなだけあって、濃厚でおいしかったです☆

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街を少し散策して、
宿で休憩したあと、
バスターミナルへ。
年末のためか、お客さんでごった返していました。

19時発のバスで530キロ離れた
タリハに向かいます。
(100ボリ)
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では、また(^^)

国内旅行一日目 12月28日

朝、スクレのバスターミナルに到着。
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昨日の夜は、例のごとく時刻表のないバス停でフローター(バス)を待ち、
無事にスクレ行きのフローターに乗ることができました。

ただ、私の席だけリクライニングのレバーが折れていて、
直角のまま9時間乗りました。
途中、トイレ休憩があったのですが、
遮るもののない野外。
ナチュラル・トイレでした(笑)
もちろん、私は利用しませんでした。

バスターミナルから
待ちあわせのホテルに行こうと
タクシー乗り場に向かうと、
ちょうど同期隊員を発見。
無事に合流できました。

荷物を部屋において、朝食へ。
カテドラル横のカフェでパンケーキを食べました。
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シロップがメープルでなく、黒蜜だったのでビックリしました。

日曜のミサの時だけ見ることができる
油絵を見るため、
カテドラルへ。
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その後、
もう一人の隊員とも合流し、
三人でタラブコ行きのバス停へ。

ミクロバスは15ボリ、
乗り合いタクシーは10ボリとのことで、
乗り合いタクシーでタラブコに向かいました。
タラブコは、日曜日だけ開催される織物市があります。

車に揺られて雄大な景色を見ながら1時間半。
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タラブコに着きました。

プラザの周りにたくさんの織物が並べてありました。
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三人とも同じ店でタラブコ織の帽子を買いました。
最初は一つ45ボリだったのですが、
値段交渉すると、3つで110ボリにしてくださいました。

昼ごはんは、プラザ近くのお店で
ソパ・デ・マニを食べました。
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パイナップルジュースと合わせて
10ボリ。

お昼からも少し見ようと店を出ると、ものすごい突風。
ひょうが降り始めました。

しばらく雨宿りをして、
フローターでスクレに戻りました。

ターミナルで明日のバスの予約をして、
(タリハまで100ボリ。もう一つの会社は140ボリでした。)
メトロ・カフェで休憩。
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夕食は中華料理、上海へ。
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私は麺入りスープを食べました。
これで10ボリ。ビールも少し(笑)。
おいしかったです。

プラザのイルミネーションを眺めて、
宿に戻りました。
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スクレは憲法上の首都です。
町並みは条例で壁の色は白と決められているため、
統一感があってとてもステキでした。

宿は3人一室、バス・トイレ共用で170ボリ。
一人あたり約57ボリでした。
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では、また(^^)

パンパグランデ日誌 12月27日

パンパグランデ市役所は、
12月31日から1月11日まで年末年始休暇です。

私は29、30日にお休みを頂いて、
国内を旅します。
14泊15日の長い旅です。
出発は、今日の夜のバス。

いままでバックパックで長旅をしたことがなかったのですが、
今回バックパッカーデビューです(笑)
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★予定ルート★

パンパグランデ
~
スクレ
~
タリハ
~
トゥピサ
~
ウユニ
~
ポトシ
~
スクレ
~
パンパグランデ

です。
どんな旅になるかとても楽しみです♪

パンパグランデ日誌 12月26日

今日で今年の出勤は終わりです。

いつも行くセリーナさんの食堂が閉まっていたので、
同僚の車でロスネグロスへ。

この食堂も比較的よく行く食堂です。

ソパとセグンドのコンプレート。
(スープとメインの定食。)

ソパは選べません。
セグンドは日替わりで二、三種類の中から選べます。

今日はポジョ・デ・フーゴを食べました。
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鶏肉丼のつゆだくといった感じの料理です。
少し辛めですが、
作る人によってつゆの味が大いに変わります。

パンパグランデ日誌 12月25日

今日はクリスマスのため、祝日でお休みです。

ボリビアにもコカ・コーラがあります。
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コカ・コーラは、原液は同じですが、
各国の工場によって炭酸、水の割合が違うそうです。

日本にいる時には
そんなにコカ・コーラを飲んでいなかったので違いがよくわからないのですが、

コカ・コーラ通の?隊員から聞いた話では、
「いろんな国のコーラを飲んだ中で、
ボリビアのコカ・コーラが一番おいしい!」
とのことでした。

日本のコカ・コーラは薄味らしいです。

大分先ですが、帰国したら確かめてみたいと思います(^^)

パンパグランデ日誌 12月24日

今日はクリスマス・イブ。

クリスマスの一週間前くらいから、
ラジオから流れてくる音楽がクリスマスソングになりました。

そのラジオ局はおそらくカトリック教専門で、
曲の他にはお説教が流れています。

他の局はいつもどおりのにぎやかな
ボリビアソングか、
サッカーの試合中継です。

市長の一声で、仕事が4時に終わりました。
大家さんから夕食に招待されていたので、
8時半に訪問しました。
奥様の兄弟が集まっていました。
八人兄弟のうち、六人が集まりました。
ブラジルに住んでいる大家さんの息子さんも帰省されていました。

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シャンパンで乾杯をして、
料理を頂きました。

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11時頃からクリスマスツリーが飾ってある部屋に移動して、
それぞれ持参したクリスマスプレゼントを
ツリーの下に並べました。

ツリーの下には、マリア様、それを囲むように動物たちのフィギュアが飾ってありました。

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その後、それらのプレゼントを配布。
ちゃんと宛名が書いてありました。

なんと私にもプレゼントがありました。
大家さんの娘さんたちからです。
一つは手書きのテーブルクロス。
一つは手編みの鍋つかみです。

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とてもうれしかったです。
夕食が始まる前と、別れ際に
「Feliz navidad!(メリークリスマス)」と言ったあと、
ハグとホッペにキスの挨拶をしました。

部屋に戻ったのが夜中の0時前。
それでも途中退席したので、
他の方は話に花が咲いてさらに遅くまで起きていらっしゃったのではと思います。

部屋に戻ると、
通りで爆竹を鳴らしているのが聴こえました。
さらに0時になると、花火(家庭用)が上がっていました。

パンパグランデのクリスマスは
こういった感じで過ごしました。

では、また。

パンパグランデ日誌 12月23日

もうすぐクリスマス。
パンパグランデの中は、
飾り付けをしいるお店が数件あります。
私が見つけたのは、いつものセリーナさんの食堂と、

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広場近くの売店です。

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イルミネーションは見受けられません。

ただ、6キロ離れた繁華街のロスネグロスは、
イルミネーションしているお店や家がチラホラあります。

今日メルカドでご飯を食べていると、
(メルカドの食堂は常に相席)
赤ちゃんが泣いていました。
「赤ちゃんがたくさん泣くことを日本語では何というの?」
と聞かれ、

「大泣き」
と答えました。

次に、赤ちゃんがお父さんの方をずっと見ていていました。

「じっと見ることを日本語では何というの?」
と聞かれ、

「ガン見」
と答えました(笑)

そのお父さんは
「大泣き」 「ガン見」
と赤ちゃんに話しかけていました(^^)

では、また☆

パンパグランデ日誌 12月22日

今日は一日中雨が降り続き、

とても寒い日でした。

夜に大家さんにお呼ばれして、

こんな寒い日にぴったりの温かい飲み物「アピー」と、

ドーナツを薄くしたようなもの(名前を忘れました)をいただきました。

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(左がエンパナーダ、右がドーナツを薄くしたようなもの。手前の飲み物がアピーです。)

アピーは、紫色のトウモロコシでできており、

パンパグランデ産ではなく、隣の件のコチャバンバで取れるそうです。

アピー用の粉末が市販されているようです。

粉と水を混ぜて温まったところにオレンジの皮を入れるのだとか。

ドーナツを薄くしたようなものも手作りで、

とてもおいしかったです。

温まりました☆