パンパグランデ日誌 11月21日

 

毎週月曜日と金曜日はゴミ出しの日です。

私は生ごみをコンポストでリサイクルしているので、 毎回出さなくてもやっていけます。

生ごみがあると、腐った臭いや虫が発生して困ったりしますよね。

ボリビアはトイレットペーパーのごみは流してはいけないので、そのごみはどうしても出ます。

だいぶ前にも書きましたが、 パンパグランデは毎月5ボリ払えばゴミは出し放題です。

分別回収は実施していません。

回収しているコミュニティは32全コミュニティのうち、3つです。

その3つのコミュニティには全人口の36%が住んでいます。

いまでもゴミを燃やしている人は多く、プラスチックごみも燃やしているそうです。

最終処分場は埋め立てで、燃やしていません。

日本は焼却処分している自治体がほとんどですが、 海外、特に面積の大きな国は埋立処分しているところが多いようです。 

世界の焼却炉の約70%が日本にあるというデータを見たことがあります。

パンパグランデでは分別されていない缶やプラスチックも埋め立てられるのですが、

分解されにくいのでずっとその土地に残ります。

紙おむつも然りで、土に戻るまで450年かかるといわれています。

生活が便利になるほどゴミは増えます。

使い捨てが多くなるからです。

レジ袋ができる前は、マイバッグを使っていたし、おむつは布だったのですが、いまは使い捨てですよね

プラスチックのコップもありませんでした。

石油は今の技術で掘り出せる分だとあと41年で枯渇するということを本で読んだことがあります。

リサイクルできるものはなるべくリサイクルしたほうがいいですよね(^^)

ボリビアのリサイクル率は25%で、他国に比べると低いようです。

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