パンパグランデ日誌 11月19日

今日は朝一から国の機関(日本で言う農林水産省)の主催で、 希望される農家に無料でブロッコリーやキャベツなどの種を配りました。
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それから2つの学校へ行き、環境関係のフェリア(イベント)を視察してきました。
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その中で最も印象に残った展示が、
「自然は人間なしで生きられる。」
「でも、人間は自然なしでは生きられない。」
というメッセージでした。
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これを書いた生徒には、 ちゃんと環境教育が伝わっている! と感動しました。
なので、ここの子どもたちに必要なのは、
「じゃあ自分たちは普段の生活の中で環境保護や環境汚染のために何ができるか」
という発想だなと思います。
環境教育隊員のための技術補完研修の課題で、水俣市の環境問題、環境対策について調べていた時に、
「学校版ISO」を作って、 生徒たちが自主的に環境に対する行動を示していました。
水俣市HP
http://www.city.minamata.lg.jp/300.html
例えば、
「電気はこまめに消そう」といった小さな目標を立てる感じです。
私はこれを市内の学校で取り組みたいと思います。
今日、教員の一人に、 「環境教育はお金がないとできない」 と言われました。
私は、
「そんなことはない。お金がなくても出来ることはある。」 と答えました。
この学校版ISOはお金がなくてもできると思いますし、 作るまでの導入部分も、 周りにたくさんの自然やポイ捨て現場があります。
これを教材にすれば、 お金はそこまでかからないと思うんです。

今日はこの辺で。 では、また(^^)

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