パンパグランデ日誌 11月13日

バジェグランデは、生ごみやペットボトル、缶、紙のリサイクル事業を行っています。
市長が分別回収やコンポストを導入することに積極的な姿勢で、 JICAのプロジェクトとコラボレーションすることが実現し、 NGO団体のディファルが中心となってそれを実施しています。
ディファルは日本に拠点があり、 日本人の女性がボリビアのバジェグランデで活動しておられます。
●ディファルのリンク●
http://difar.jp/
町の中を歩いて、生ごみ収集の現場を見学したり、 ごみの分別を実施している学校で校長先生のお話を聞いたりしました。
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隊員の任地の状況をプレゼンテーションし、情報共有。

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その後はバジェグランデのコンポストセンターを視察しました。
バジェグランデはパンパグランデから50キロほどのところなのですが、 こんなにゴミの分別やコンポストが進んでいることに驚き、いい刺激をいただきました。
新しくコンポストセンターが建設されているのですが、 現在のコンポストセンターは、 予算のないパンパグランデ市や個人的に家でたくさん堆肥を作りたい方に紹介するのに とても参考になるものでした。
最後はタジェール。 それぞれの市が抱える環境問題について、一緒に考えることが出来てよかったです。

すべての日程が終了し、 バジェグランデ市長さんの家でchurrasuco(チュラスコ、バーベキューのようなものです)。
家のギターを借りて演奏しながら大合唱。お決まりナンバーなんでしょうね。
掛け声も粋でとてもかっこよかったです。

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