パンパグランデ日誌 11月6日

午前中はシモン・ボリバルという学校で 環境に関するイベントが開催されていたので 行ってきました。
リサイクルに関するものが多く展示されていました。 特に印象に残ったものを紹介します。
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ペットボトルで作ったホウキ。 ちゃんと掃くことができます。

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これがリサイクルかどうかは微妙ですが、、 ニワトリの骨を再度プラモデル風に組み立てていました。
以前、探偵ナイトスクープという番組で同じことをやっていました。
「KFCのフライドチキンの骨を組み合わせると、 ニワトリになるのか検証する」というものだったのですが、 食べても食べてもパーツが一つ足りずに諦めた、というものでした(笑)
でもこれはちゃんと完成されていますね( ´艸`)

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ペットボトルをプランターとして使っていたり、 環境汚染の実験としてそれぞれのペットボトルに砂糖、塩、金属、洗剤を入れて生きていられるかどうかということを実施していました。
石鹸と合成洗剤でも比較してほしいなと思いました。
リサイクルや環境汚染について想像以上に教育されているのに驚きました。
展示物について誇らしげに語る子どもたちは頼もしく思えました。
残念なことに、学校の敷地内にはポイ捨てされたゴミがありました。

お昼に市役所に帰ると、 市長秘書から文書を手渡されました。 よくよく読むと、 今日の3時から学校に来て 教員に対してワークショップをしてほしいとのことでした。
大変驚きました。 でも、やるしかありません。 早々に昼ごはんを食べ、 2時間弱で作りました。
技術補完研修で教わったことを使わせていただいたのですが、 「とてもおもしろかった!」 と言ってもらえてよかったです。
ここで例え話を言えばよかったな、とか まとめのときこれを言えばよかったな、とか反省点は多々ありますが、 私にとってとてもいい経験になりました。
ここで確信したことは、 私が生徒に対するワークショップを一から十まで考えるのではなく、 教員と一緒に作ることが大事なんだなということです。
教員に ワークショップを作るプロセスを体験してもらうこと。 そのための準備をしようと思います。

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