パンパグランデ日誌 11月2日

今日11月2日は、ボリビアでは日本で言うところのお盆のような過ごし方をします。

亡くなった人が年に1度11月2日と3日に帰ってくるのだそうです。

家族でお墓に行ってお供え物をします。
(家に飾っているところもあるようです。)
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お供え物は、故人が好きだった食べ物や飲み物ををたくさん供えます。

また、パンを大量に飾り付けます。

パンで作ったはしごがあるのですが、

故人はそのはしごをつたって天国に帰るそうです。

日本と違うのは、お墓の前に家族が集まり、一日そこで過ごすところです。

お墓の大きさも形も異なっています。

(ラパスで見たお墓は十字架やシンプルな石碑のような、よくある外国のお墓なのですが、地方によって異なるようです。)

火葬は行わず、棺に入れてそのままなのだそうです。

明日は月曜日ですが、休日です♪

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