パンパグランデ日誌 11月1日

今日はお金について。
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日本語でお金は
「金」ですよね。

ボリビアではお金のことを
「plata」=「銀」
といいます。

ボリビアのポトシというところには
銀山があり、
スペインによる植民地時代は
そこから大量の銀が
スペインへ送られていたそうです。
あまりの過酷な労働で、
800万人の原住民が犠牲になったとか。

標高は4000メートルを超え、
人が住む標高地としては
世界最高だそうです。

現在は銀が枯渇し、
錫を手掘りで掘っているようです。
その鉱山の作業員は、
労働が過酷な状況の割に賃金が低いそうです。
生活のため、子どもも働いているそうです。

ボリビアに住んでいるうちに
行こうと思っています。

ポトシについてのリンク

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%88%E3%82%B7

http://www.keisen.ac.jp/blog/heritage/2011/08/post-8.html

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