パンパグランデ日誌 10月31日

今日、思ったことがあります。
学校で掃除を毎日することと、
ゴミのポイ捨て防止がつながるかもしれない、と。
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日本の学校では、毎日15分~20分程度教室や廊下を掃除しますよね。
ボリビアでは、生徒は毎日掃除をしません。
年に2回しかやらないそうです。

あるところで、
日本の文化として、学校では毎日掃除をしている
という話を聞きました。

毎日学校を掃除している国は
日本以外はほぼない
(実施している国もありますが、全国的に実施しているのではなかったと思います。)
ということに大変驚き、感銘を受けました。

そのことを今日ふと思い出したのです。
掃除と環境教育が結びつくんじゃないかと私の中で思っています。
毎日自分たちが使っている学校を掃除することで、
ポイ捨てすることが自分たちの環境を汚しているということに
気が付いてもらえるのではないだろうかと思うんです。

これを導入しきちんと実践し継続するには
もちろん一人ではできません。
イバラの道かもしれませんし、
すぐに結果が見えないかもしれませんが、
じわじわっと動いてみたいと思っています。

日本文化の話をしてくださった方々と、掃除教育のヒントを後押ししてくれたダスキンのウェブサイトに感謝です。

ダスキン掃除教育カリキュラム
http://www.duskin.co.jp/torikumi/gakko/curriculum/soujikyouiku/

ダスキン藤沢ブログ
学校で掃除の時間は必要?1
http://www.we-serve.co.jp/blog/cat25/post-11.html

学校で掃除の時間は必要?2
http://www.we-serve.co.jp/blog/cat25/2.html

学校で掃除の時間は必要?3
http://www.we-serve.co.jp/blog/cat25/3.html

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