パンパグランデ日誌 10月16日

スペイン語の主語(固有名詞を除く)は6つあります。
1私
2きみ
3あなた・彼・彼女
4私たち
5きみたち
6あなたたち・彼ら・彼女ら

このうち、ラテンアメリカでは5の「君たち」は使わないということで、
こちらに派遣される前の駒ケ根訓練所では習ったことがなかったのですが、
パンパグランデでは、2番の「きみ」という意味で
5番の「きみたち」を使います。
スペイン語で「ボス」というのですが、
はじめは聞き間違えかと思っていましたが、
確かに「ボス」を使っています。
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高速で話す人には圧倒されます。
ゆっくり話してくれる人や毎日会う人には
「もう一回」とか、「それはどういう意味?」とか聞いています。
うっかりうなずくと、「話がわかっている」と思われるので、注意です。

それから、はい・いいえで答えるときに
混同するときがあります。

「そんなに食べれないよね?」
という質問に日本語のイメージで「はい、食べれません」と答えたい場合、
ついうっかり
スペイン語で「Sí(はい)」と答えてしまいますが、
食べれないときは
「No(いいえ)」と答えないといけません。
答えたい内容が否定形(今回の場合は「食べない」)だったら、
日本語で「はい」と同意したくても「いいえ」と答えないといけないんです。
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英語もそうですよね。
これがなかなか慣れません。

では、また!

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