パンパグランデ日誌 10月3日

(屠殺場のことを書いているので、内容と写真がすこしグロイです。)
今日は、午後から出かけました。
マタラルというコミュニティに行くのかと思っていたら、違いました。
マタレロ・・・屠殺場でした。

屠殺場からでる排水を見てみると、
汚水(牛の血や内蔵も少し混ざったもの)がそのまま溝を流れて、
人工の穴に流れ込んでいました。
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そして、一頭の牛がトラックの中で生きていたのですが、
その命が失われるのを見守りました。

自分が死ぬことがわかっているのか、
トラックから出たくなくて、声を張って抵抗していました。
でも、トラックから下ろされ、
そのあとは…あっけなかったです。
首の後ろをナイフで切られ、
気を失って倒れたところで
心臓をひとつきし、血を抜いて、
足を切り落として、そこから革を剥いでいきます。
私からは見えなかったのですが、首も切り落とされます。
あとは大きなナイフとのこぎりで次々とさばかれていきました。
こういう作業がなければ、私たちは肉を食べることができません。
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大切な命をいただいている、そのことを深く認識しました。

屠殺場のあとは、4箇所の畑に行きました。
トマトの収穫の時期です。
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桃もありました。
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パンパグランデの桃は小さめです。
隣の県のコチャバンバでは日本と同じくらいの大きさの桃が取れるそうです。
では、また✩

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