パンパグランデ日誌 9月30日

現在のパン子(高倉式コンポスト)はこのような感じです。
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過去にウジ虫退治の為、空気を遮断して直射日光に2回さらし続けたので、
空気が必要な微生物にとってはかなり過酷な状況だったのかもしれません。
そのため、先週、自宅で新たに発酵液を作成し、
コンポストの水分補給の際、
水の代わりに発酵液を使用しました。
この方法は、駒ケ根訓練所で同期隊員と行ったものです。
それを思い出したので、やってみました。
それから、先週パルマソラの川に行ったときに採取したキノコも加えたので、
すこし分解が早くなったような気がします。
朝ふたを開けてみると、白い菌糸ができていました。
微生物が元気になってよかったです。

午後、パンパグランデから50kmくらい離れたサマイパタという市に住む日本人の方が
市役所を訪ねてきてくださいました。
サマイパタはとても魅力的な市です。
ドイツやイタリアからも移住している人がいるとか。
インカ時代の遺跡もあるようです。
今度ぜひ行ってみたいと思います。

さて、昨日のフィエスタの様子です。
9-30-2

ミゲルにお供え物をしています。
どんなものがお供えしてあるかというと・・・
9-30-3

すべてミニサイズになったお供え物で、お酒やエンパニャーダ、鶏肉の料理、ケーキ、お金(レプリカ)などがありました。

この前でチチャを振舞われていました。
私は半分しか飲まなかったのですが、
すべて一気に飲み干した私の同僚は、翌日おなかを壊していました。
手作りで発酵させてチチャをつくるので、
ちょっと味が変だったら注意したほうがよさそうです。

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