パンパグランデ日誌 9月8日

今日は、ロスネグロスの畑に行きました。

トマトとピーマンを栽培しておられまた。
その奥に進むと、川がありました。
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前回(8月28日)とは違いますが、
またまた面白い川渡りでした(^^)
ロープに捕まって、丸太の上を前進するタイプです。

この畑では、農薬の空き容器がそのまま捨てられていました。
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日本だと、こんなふうにはしていないはずですし、
協力隊への要請内容もこの問題を解決したい旨が書いてありました。

ここでできる正しい廃棄の方法を確認して、
土壌汚染のことや、適切な処理方法を彼らと一緒に考えなければなりません。

それから、
ごみの最終処分場に行きました。

今回は牛がいました。

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牛が帰ったあと、豚が来ました(^^;

このごみは、5年くらい埋め立て続けたものだそうです。
全市内32コミュニティのうち、
3つしかごみを回収していません。
この3つのコミュニティには、
全人口の半分弱が生活しています。

残り半分のコミュニティは、
ごみをいったいどう処理しているのか実際に確認していきたいと思っています。
ものすごい山奥のコミュニティもあるので、時間がかかりそうです。

最終処分場では、
ペットボトル、缶、紙、生ゴミが分別されずに埋め立てられています。

さらに奥には、
5年前にごみが一杯になったので、
埋め立てて木を植えているエリアがありました。
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分別するには、
分別したあとの出口(リサイクル工場)を見いだしてから実施する必要がありますし、
生ゴミを分解して堆肥化する家庭用コンポストを提案したとしても、
堆肥を受け入れてくれるところがないと、
話を進められません。

さらに、注射器がむき出しで捨ててありました。
これからパンパグランデに初めて病院ができる(保健所はすでにあり、応急処置のみ対応している)ので、

そこから出るごみもきちんと処分する心得があるのか心配になってきました。

では、また☆

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