パンパグランデ日誌 8月22日

8月22日(金)

(後半、ゴミの最終処分場の写真があるので、見たくない方はご注意ください)

今日はいつも行っている食堂を紹介します。

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見た目は食堂とわかりませんが、こちらが食堂です。

紙のメニューはなく、キッチンに直接声をかけて、回答のあったメニューのなかからチョイスします。

今日はハンバーグしかないよ、とのことだったので、ハンバーグ。

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これで、11ボリ。約165円です。

 

午後から、ゴミの最終処分場に行く機会に恵まれ、連れて行ってもらいました。

途中、野菜畑が広がり、たくさんのサボテンも自生していました。

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(ここから注意です。見たくない方は、ここでページを閉じてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終処分場に着いてみると、まず驚いたのが、

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豚がいました(# ゚Д゚)

生ゴミをあさって食べていました。

なぜ豚がいるのですか?と聞くと、

放し飼いにしている近所の豚が入ってきてしまっている、とのことでした。

私はてっきりゴミの量が減るから豚にいてもらっているのかと思いましたが、違いました。

それから。。足元が白いなぁと思ったら、

鶏の羽が絨毯のようにひろがっていたのでした(# ゚Д゚)

 

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パンパグランデは、鶏肉のメニューがかなり多いです。

食べない日はありません。

こんなに羽根があるものうなずける。

 

処分場の匂いは想像していたより臭くないです。

これは、今の気候が乾季なので、乾燥しているからかもしれません。

パンパグランデのゴミ処理方法は、埋め立てです。

ごみの減量が協力隊への要請内容として挙げられているのですが、

減量に直結すると考えられるのは、

家庭ゴミの過半数を占めるであろう生ゴミのコンポスト化と、

ペットボトル、プラスチック、紙のリサイクルがまず考えられます。

これをいかに受身でなく

「自主的にゴミを減量しよう」という気持ちになって実行に移してもらえるような

エンパワーメントをする(本来持っている力を引き出す)のが、私の仕事です。

ちなみに、日本はごみを減らすためにごみ袋を有料化することで、
効果をあげています。
どんなに大量のごみでも無償で集めていたごみを、
ごみ袋が有料になることによって、
袋に対する家計のコストを
なるべく下げようとして
自主的にごみを減らすからです。
「燃えるごみ」
「びん」
「かん」
など、有料化によって
分別も徹底されたように感じます。
それを始めるときは
市役所にすれば
ごみ袋を作るコストもかかりますし、
住民への十分な説明も必要です。
一方で、不法投棄も問題になっています。
ボリビアでは、
ごみ袋の有料化を事例として紹介しても、
導入にはまだ早いだろうと感じています。
どんな切り口でいくのか。

作戦を練ります。

 

 

“パンパグランデ日誌 8月22日” への0件の返信

  1. やること考える事山積みですね
    (^^;;

    でも、この前載せてた、『地球は子供や孫から借りてるもの?』すごくわかりやすい!子育て世代から、親子で取り組んでくれるといいね!

    それにしても、城井さんのブログ面白い😄 私も何かチャレンジしたくなります🎵
    ではまた

    1. 友野さん
      ありがとうございます!
      私もこの言葉は、
      短いけど、とても分かりやすい言葉だったので、印象に残っています。

      これからも気づいたことや現状などを
      いろいろ書き綴っていきたいと
      思います(*^^*)

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