パンパグランデ日誌 8月18日

8月18日(月)

カウンターパートから質問されました。

子どもたちのためのプレゼンテーションを何か用意しているか?

とのことでした。

環境教育は範囲が広く、
衛生面のこと
自然保護のこと
ゴミのこと
などがあり、派遣されるまでは
どんなことにも対応できるように
引き出しをたくさん作ろうと思って
ネイチャーゲームリーダー養成講座に参加したり、
エコ検定を受験したり、
JICA の技術補完研修で教わった高倉式コンポストを家で作ってみたりしました。

プレゼンテーションはまだ準備していなかったのですが、
任地に来てまず伝えたい、と思っていたこと

○家の外あっても、ごみはゴミ箱に捨てる

ということをまずプレゼンテーションしようと考えました。

ノートにそのことで連想されることをたくさん書いて、
最後のメッセージを決めました。

image

「地球は子孫から借りているもの」

これは、北九州で開催された技術補完研修のなかで、
「46億年地球の道」というワークショップを受講したときに最後にあった石碑がとても印象に残っていたので、
それを使わせていただこうと考えたからです。
これは、
アメリカの先住民族、ナバホ族の
言葉だそうです。

この石碑は、北九州市の環境ミュージアムの近くにあります。

「地球の道」は屋外に設置された施設です。
地球が生まれてからいままでの46億年の歴史を、歩きながら体験します。
時間の長さが距離の長さで表されており、
人間が現れ、活動している時間がいかにわずかなものであるかを
自分の足で確認できる施設です。

このメッセージを伝えるために、
プレゼンテーションを考えます。

プレゼンテーションの前にフィールドワークも組み合わせたいなぁ、と
いろいろ湧いてきました。

では、また(^-^)/

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