パンパグランデ日誌 8月13日

朝、鶏の声で目が覚めました。
実家と一緒だ(*^^*)
とうれしくなりました。

8時半に出勤。
初めて会うパンパグランデ市役所の人々。

名前を早く覚えたかったので、
サンタクルスで仕入れた
白紙のノートに皆さんの名前を書いてもらいました。
その横に、覚えやすいように、
日本語で一人一人の特徴を書いてみました。
市長の部屋で挨拶をして、
そのあと職員の皆さんにも自己紹介。

お昼ごはんを職員の方々とご一緒しました。
セグンド、いわゆるメインのみ食べて、11ボリ(170円)。

午後は水に関する法律の説明会に行きました。
Ley madre tierra
直訳すれば、「母なる大地の法律」です。

説明の途中にも活発な質問がなされていました。
私のカウンターパート(担当者かつ直属の上司)
も、前に出てディスカッションしていました。

休憩時間に袋入りの牛乳が出されたのですが、
裏にちゃんとリサイクルマークが。

でも、ふつうのゴミ箱しかありませんでした。
残念。

説明会の帰りに、カウンターパートが私に法律の説明をしてくれました。

インターネットで検索したところ、
PDF をみつけたので、じっくり読んでみたいと思います。

カウンターパートから、
パンパグランデに関するパンフレットを貰いました。
「大事なことが書いてあるから、読んでおくように」とのことでした。

夜6時半過ぎ、とつぜん
パンパンパン!
と音がなり、回りが騒がしくなったので事務室から出てみると、
庁舎の前に大きなバスが停まり、
中から子供たちが50人くらい出てきて庁舎の中庭に入ってきました。
ユニホームを着ていて、男の子より女の子の人数が多いかな、といった感じ。
大きなトロフィーが揃ったところで、
職員が挨拶。
どうやら大会で二位になったようです。
トロフィーには、大統領の名前も刻んでありました。

みんなにアピという、紫とうもろこしをすりつぶしたあたたかい飲み物と、
ソパイなんちゃら(ごめんなさい)とかいう手作りの平たいパンを市役所の人がこどもたちや保護者にふるまっていました。
わたしもいただきましたが、
とてもおいしかったです。

残念なのが、飲み終わったコップと、紙のナプキンを中庭にポンと捨てて帰った人がいました。
散乱(10個くらい)しているのを見て、
「これだ、このことを教えないといけないんだ」と思いました。
お昼、ミカンを食べたときも、皮と種は庭(土)に捨てていました。

。。生ゴミは二週間で土にかえるのでよしとしても、
プラスチックの使い捨てコップや紙を同じ感覚で子どもたちは捨てているのかな?

。。いやいや、生ゴミもゴミ箱に捨てないと。
。。でも、スイカの種はわたしも庭に飛ばしていたなぁ。

などと、ぐるぐる考えています。

今日からスール(南極からの風)が吹き、
とっても寒い日でした。

寝袋を出して寝ました。
これが寒い日はよく眠れるんです(*^^*)

image

サンタクルスで買ったノートと、
パンパグランデに関するパンフレット

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