ボリビアの印象~環境の視点から~

感覚が新鮮なうちに。

サンタクルスのビルビル空港~サンタクルス市内

 空港内には、水に関するブロジェクトの大きな看板が。

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programa miagua
soberania alimentaria
直訳すると
私たちの水計画
食物の自治。。何でしょうね?

調べてみると
ボリビアにおいて、水問題は深刻なようで、
2010年、国家開発計画のもとで食料安全保障と水のアクセスの確保のためにこの計画ができ、予算化されたようです。
・世銀の業務監査局によるボリビアでの水分野に関する報告
2012年ユニセフ白書によれば、ボリビアにおける安全な水を利用できる比率は88%。(日本は100%)
10人に1人以上の人が安全な水にアクセスできないとのことです。
安全な水とは、上水道や井戸の水のことをいいます。

 空港から市街地へ向かう途中の景色。

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 撮影できませんでしたが、用水路のようなところにゴミが山積していました。

サンタクルス市内

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 意外と落ちているゴミは少ない印象です。

 歩道の所々にゴミ箱が設置されています。

 それがなぜなのかわかりました。

清掃員さんが道に落ちたゴミを片付けておられました。

 ゴミを捨てる人、ゴミを片付けることを仕事にしている人の関係がここにあるのですね。

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